ブスの瞳に恋してる 2 (マガジンハウス文庫)

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 141
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838770427

作品紹介・あらすじ

交際期間0日で結婚した放送作家・鈴木おさむと、森三中・大島美幸。さらに加速した爆笑夫婦愛の物語、第二弾。今回は笑いだけでなく"チョイ泣き"も盛り込みました!文庫版特別書きおろし「ブスイイ話」も収録。

感想・レビュー・書評

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  • どんな辛いことでも笑いにして行こうと思える一冊でした(^^)

  • 電車のなかで読んだらニヤニヤが止まらなかった!(周りの人はなんでそんなに面白いんだと思ってただろうな)

  • 笑いながらも泣けてくる。幸せって素敵。

  • 一家に1セット常備したい。
    ますます深まる二人の愛。
    大島さんが可愛くてたまりません。

  • おさむ氏の愛は限りなく深く

  • 「ブスの瞳に恋してる」に引き続き、2も面白かった。
    下品なとこ多いな~と思いながらも、ついつい笑ってしまう!
    仲良くてすてきな夫婦だ。
    愛情がいっぱい詰まった本。

  • 母親が薦めて貸してきた。普通のタレント本。

  • 裏切らないです。

    素敵な2人だなと。

  • 1よりも愛情たっぷり。愛がどんどん育まれていってる感じ。うらやましい、素敵な夫婦だなぁ。笑いだけでなく、感動も。心が温まって、読むと気持ちがポジティブになる。

  • 鈴木おさむ氏による、妻:大島美幸さんとのおもしろい生活を余すことなくカミングアウト?!シェアされている2冊目の本。笑えるんですが、人間ってそうだよな~、とも考えさせられます。きれいごとばかりじゃないけれど、醜いものも実は輝いていたり。なんだかんだ愛が根底にあったり。電車の中で読むと、一人笑い、急に涙し始める危険な本です。

  • アメブロでも更新されている、放送作家・鈴木おさむさんのエッセイ。
    この前作「ブスの瞳に恋してる」はドラマにもなったんでしたっけ?(見てないんですけど。)

    TVをあまり見ないアソシエですが、鈴木おさむさんは気になっていて、ブログの読者登録もしているんですが、本は初めて読みました。


    「ブスの瞳に恋してる」ってタイトルだけでも、まるで最終兵器や爆弾のようなイメージを持っていて、何となく怖かったからです。
    森三中の大島美幸さんと結婚したのだって、交際期間0日だっていうし、「何だかネタ的な結婚生活だったら、大島さんがかわいそう」などと勝手に思っていたのですが、TVCMでの仲むつまじい雰囲気を見て、何だかかわいらしいなあ、という印象に変わりました。
    それでもまだ読まなかったのは、幸せな話だとうらやましくなってしまわないかという嫉妬心もあったのですよ。

    「ブスの瞳に恋してる」でなくて、何故「~2」かというと、書店に在庫がなかったからです。
    そして、同じうらやましくなってしまうなら、2から読んでも無問題だと思ったから。(笑)


    そして今日一日で読んでしまったのですが、笑える話が満載なんですが、妻の大島さんへの愛情や素晴らしさを描いているだけでなく、放送作家と女芸人としてのプロ意識も垣間見えたりして、一言で言ってしまえば、「スゴイ夫婦」です。
    こんな結びつきってあるんですね。
    交際期間0日というのも、もはや運命なんでしょう。

    最近は、結婚してもすぐ離婚したりするカップルが多いですが、ぜひとも添い遂げていただきたい、素晴らしいご夫婦です。

  • 今回もおもしろかったです。うっかり笑ってしまった。
    解説を西原理恵子さんが書いているとこも、読みたかった理由。

  • 読了 2009年 10月 (借:大村市民図書館)

  • みーたんみたいになって、

    むーたんみたいなひとと、

    結婚したい。

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著者プロフィール

4月25日生まれ、おうし座のO型。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本や舞台の制作・演出、小説の執筆などさまざまなジャンルで活躍中。「秘密のチャイハロ」でまんが原作を初めて手がける。

「2019年 『小説 秘密のチャイハロ(3) 天才子役の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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