きょうの猫村さん3 (文庫版) (マガジンハウス文庫)

著者 :
  • マガジンハウス
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本棚登録 : 246
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784838770588

感想・レビュー・書評

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  • ようやく読めた、猫村さん第三巻!

    シンプルに深い。
    俗世間的なとこも好き(笑)

    そして、本当に素直でお茶目で真面目な猫村さんをやっぱり応援したくなる!
    頑張れ猫村さん!

    あたしもシンプルに頑張ろー。

  • 猫村さんと周りの人たちの会話から人生を学べます。村田家政婦紹介所の奥さんの言葉「めいっぱい好きだって気持ちをぶつけあってそれで一緒になったんだったら最高じゃないか たとえ終わっちまっても本気の記憶はしっかりあんたの栄養になってんのさ」にグッときました。

  • 猫村さんがいてくれたらなぁ

  • なかなか縮まらない旦那様と奥様の関係。

    今回ははっきりとした感じで喧嘩にまでなってしまいます。旦那様も愛人と別れて傷心なのは分かるけれど、もうちょっと奥様の事考えてあげればいいのに。そして、おばあさんとの関係を取り持ってあげればいいのに。

    はたから見ているとそう思うんですけどね。
    当の猫村さんはヤンキーの集会に興味津々。ほのぼの。

  • 哲学を感じる。

  • 他人事とはいえ、猫村さんも犬神家も大変そう。猫村さんの気苦労が多いのを見ているとこっちが病んできてしまうのが謎。犬神家のご主人と奥さん、もっと仲良くして昔のように戻れば、猫村さんも喜ぶだろうなと思ったり。

  • 尾仁子ちゃんがかわゆいわ。パジャマ(笑)
    ご主人様と奥さんのこれからがどうなるか気になります。たまに猫村さんうっとおしいなって思うことがある!それもまた猫村さんの魅力なんだな。

  • 猫村さん笑えます(o^^o)

  • 猫村さんいいなー
    猫なのに、だれよりも人間くさい(w

  • いい感じ

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著者プロフィール

1974年生まれ。関西在住。2003年7月より、「きょうの猫村さん」をネット上で連載。2005年7月に初の単行本『きょうの猫村さん 1』を出版し、日本中の老若男女を虜に。2015年には『逢沢りく』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。著書に『きょうの猫村さん』『カーサの猫村さん』シリーズのほか、『僕とポーク』『山とそば』『B&D』がある。

「2017年 『2018年「きょうの猫村さん」卓上カレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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