ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

  • 毎日コミュニケーションズ
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感想 : 174
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784839933166

作品紹介・あらすじ

本書では、ツイッターがなぜ流行ったのか、どのように進化したのか、今後どうなっていくのか解説します。また、ツイッターの影響力を感じさせてくれる使用事例も具体的に紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 「タイムラインをご覧の皆さん、この場所を素敵な場所にするのも、壊すのも、私たち次第です。」(広瀬香美さんのツイートより)

  • コグレマサト氏、いしたにまさき氏が2009年に発表したtwitterに関する著書。twitterは2008年に日本語でのサービスが開始しており、本当に黎明期の本です。まだまだ「つぶやく」って言われていた頃ですね。ある意味、歴史書ですが、この頃のtwitterの原則を思い出すと、今の窮屈になってしまったtwitterも変わるかも。

  • 2009.12.21開始〜2009.12.24読了

    巡回しているフィードで紹介されてたから内容もチェックせず買ってしまった。ツィッターのサービス紹介と歴史、それとネットに与える影響なんかがわかりやすく記載されている。

    ただ。

    自分にとっては知ってる情報ばかりで必要なかった。事実、付箋を貼った箇所がひとつも無かったことがそれを如実に表している。すこしネットのリテラシーが低い人に向けた本でもあるし、この程度の情報であれば探さずともIT絡みのニュースエントリを毎日読んでれば普通に入ってくる情報だ。


    ネットに依存して生きるのを止めるプリミティブライフ化を図ろうとしている自分には、常にネットに接続している事を強要するツィッターは必要ないツールだ。つぶやきからまともな情報を得るためには結局フォロー数が一定量を超えなきゃ役に立たないし、「今が全て」、という考え方は自分には馴染めないと思う。

    結局、ツィッターはブログを一日何回もも更新するような表現者(自分を露出する事で生計が立つ人か、そうやって表現し続けることでしか人との関係を維持できない人)が、表現の手段をより簡単にするツールとしてしか使われないだろう。

  • 最近ツイッターを始めたものの、イマイチ
    その面白さが分からない、というワタシの
    ような人にピッタリの入門書。

    つぶやきを聞くのも、それはそれで面白いが、
    本当に面白くなるのは、フォローされるように
    なってからなんだろう。


    ツイッター周りにはたくさんのいわゆる勝手サイト
    があること、APIがシンプルでツイッター・クライ
    アントが次々に出ていることは、本書を読むまで
    実は知らなかった。
    早速ケータイ用のサイトを使ってみたが、ツイッター
    の公式モバイル版よりはるかに使いやすい。
    ちまちま いじってしまいそう。

  • ツイッターでできることの概要がよく分かった。

  • Twitterについて学ぶには手頃な内容。
    町の小さな店がツイッターを使ってどう自らのビジネスに活用しているかなどが分かる。

  • 新書

  • Twitterの面白さがピンとこない人への、わかりやすい紹介本。個々人が好きなように利用出来る懐の広さは、確かにTwitterの魅力の一つだと思う。ユーザーのアクティブ率の低さには驚いた。継続利用までの敷居の高さは何となく分かる。

  • ○ツイッターのタイムラインは一期一会
    ☆確かに。無理に追うのはあきらめよう

  • ツイッターがどういう経緯で浸透していったのか、その経緯を主観的に解説した本。この本買ってからtwitter始めたので、動機づけとしてはいい本でした。

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