よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書

著者 :
  • 毎日コミュニケーションズ
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本棚登録 : 234
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784839935146

作品紹介・あらすじ

基本の基本から、わかりやすくていねいに学べる。iPhoneアプリを作りたい人のための入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 開始〜読了
    <u><b>所感</b></u>
    <u><b>文章表現/構成等について</b></u>
    <u><b>概要/ピックアップ</b></u>

  • 請求記号: 694.6||M
    資料ID: 91113657
    配架場所: 工大選書フェア

  • プログラミングを職業としていない、趣味でアプリ開発をやってみたい人にオススメの本です。
    iphoneアプリ開発で使うobjective-cという言語は、他の言語より非常に癖があって、挫折ポイントが多い様な気がします。
    Hello,worldから始まって、その次の階段で一気に難易度が上がる入門書が多い中、この本を読み進めるだけで、ちょっとずつ色々な事例を学びながらなんとなく解った気がする地点まで連れて行ってくれました。
    何冊か入門書を読んで挫折した方に非常にオススメです。

  • iPhoneアプリ作成の入門書。写真だらけでメッチャ分かりやすいけど、内容はそんなにない。

  • 「SDKで何が用意されてるの?」という疑問から手に取ってみた。
    初めて触れる人にもわかりやすく書かれているので、どんどん読み進められる。

    実際に触りながら理解したかったけれども、そういえばMACがないとダメなんだった。残念。

    これで少しは開発担当のみんなの話についていけるかなぁ。

  • すばらしい入門書。

  • これほどヤサシイ入門書はないのではないか、と思えるくらいの内容。Objective-Cの知識が無くとも基礎的な部分は理解できる。応用的な部分はほとんどないし、この本を読めばアプリができるようになる、というものではないと思う。

  • それぞれスクリーンショット付きでまとまっているので、読みやすかったです。
    Xcodeの基本的な使い方を知るには良い本だと思います。
    ただ、アプリ開発の用途とマッチしていれば、本書に書いている通りに実装すればできるが、どのようにメソッドを調べれば良いのかや、例で書かれているコードの意味をもう少し深く記述されていると、もっと読み応えがある本になったと思います。

  • iPhoneアプリ開発のためにmacを買ったばかりですが、この本の手順の通りに進めていけば、アプリ開発の基礎的な進め方が分かります。これ一冊でアプリ開発を完成させる事は難しいかもしれませんが、最初に手をつける1冊としては最適ではないでしょうか。イラストが多く分かりやすいのも初心者にはプラスのポイントです。

    この本でサンプルプログラムを楽しみながら作りつつ、他の参考書で「objective-c」や「Xcode」などの知識を得ていけば、目的のアプリが作れるようになるのではないでしょうか。

  • 色々なiPhone開発の入門本を読みましたが、すごく分かりやすい良い本でした。

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著者プロフィール

●森 巧尚(もり よしなお)
パソコンが登場した『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて約40年。現在は、コンテンツ制作や執筆活動を行い、また関西学院大学、関西学院高等部、成安造形大学の非常勤講師や、プログラミングスクールコプリの講師など、プログラミングに関わる幅広い活動を行っている。
近著に『作って学ぶ iPhoneアプリの教科書~人工知能アプリを作ってみよう!~』(マイナビ出版)、『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』(マイナビ出版)、『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(翔泳社)、『Python1年生』(翔泳社)、『Java1年生』(翔泳社)、『なるほど! プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本』(SBクリエイティブ)、『小学生でもわかるiPhoneアプリのつくり方』(秀和システム)など多数。

「2020年 『楽しく学ぶ Unity 3D超入門講座』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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