アップル vs アマゾン vs グーグル ~電子書籍、そしてその「次」をめぐる戦い~ (マイコミ新書)

著者 :
  • 毎日コミュニケーションズ
3.13
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本棚登録 : 117
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784839935634

感想・レビュー・書評

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  • ロフト行き

  • マイクロソフトにも言及している
    内容は良かったが整理されていない印象を持った

  • 時代は刻々と変わりつつあると認識した上で読めば、結構面白い。

    米ITの企業戦略と米国の産業通商政策に日本の電器メーカーはなすすべもなかったのが如実にわかりました。

  • 電子書籍市場以外でも縄張り争いで火花を散らすアップルとアマゾンとグーグルについて書いた一冊。

  • アマゾン、グーグル、アップルのプラットフォーム戦略競争のお話。概要が分かる。

  • 世界のコンピューターが5,6台に集約されるという話は面白かった。
    プラットフォームやデバイスなどの争いについては答えは見いだせないが、その重要性と現状を知ることができる一冊。

  • デジタル業界で席巻する3社について電子書籍をメインに取り上げています。
    初版は昨年であるものの既にこの本が書かれた時とは変わっていることもあり、内容の全てが最新とは言えませんがとても面白く読めました。

  • 日本頑張れ。

  • これまで読んだ数冊のナビゲーター的な本とかなりカブる部分がありますが、一回読んだだけでは腑に落ちない点もいっぱいあるので、こういう場合は復習的に読めていいんじゃないかと思います。上手に斜め読みすれば。
    といっても、この本も大変上手にまとめてくれています。
    この3社がどのように覇を競うかというのは間違いないでしょう。(スティーブ・ジョブズの体調が心配ですが)
    電子書籍を軸にして、クラウド及びプラットフォーム、デジタルデバイスの覇権を予想していきます。
    3社と言いましたが、そこに加えてマイクロソフトとセールス・フォース・ドットコムを加えて三つ巴ならぬ五つ巴となるだろうとのことです。マイクロソフトのクラウドサービスというのも今ひとつぴんとこないし、最後の企業はアメリカ国内のみらしいので、全然わかりません。調べてみましょう。
    一番きになるのはキンドルなのですが、結局日本の著作物はデジタル化を拒んでいるようなので、英語文化圏に比して立ち遅れていくことでしょう。ますますガラパゴス化していくのですが、どうせ開国するのであれば(多分そうなるでしょ)早い方がいいとおもうんですが。
    とりあえず、京極先生に期待か。

  • いよいよ電子書籍なんだろうなーくらいに感じさせられる軽い読み物。

    でももっと知りたくなったからさらっと読むには良かったと思う。

    salesforceについて調べないと!

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著者プロフィール

1955年長野県生まれ。ジャーナリスト、評論家。大学在学中より週刊誌・月刊誌等にルポルタージュを発表。ビジネスや最先端技術分野の評論を行う一方で、パソコンやネットワーク分野、電子書籍などに関する解説にも定評があり、初心者向けのやさしい解説書を多数執筆。ITコンサルタントとしても活躍している。

「2017年 『スマートフォン その使い方では年5万円損してます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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