サッカー戦術とは何か?が誰でも簡単に分かるようになる本

  • 毎日コミュニケーションズ
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784839938895

感想・レビュー・書評

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  • 非常に分かりやすく戦術の基本を理解できます。
    小学校4年生の長男もしっかり理解しておりました。

  • サッカーの戦術についてとても勉強になりました。

  • 本書は、少年サッカーのコーチ(お父さんコーチは特に)は必読の書です。サッカーのゲーム技術は、基本的には実戦の中でのみ身につくものであり、ケースにおける経験の集積が全てだと言っても過言でありません。本書は、めぐり合うケースにおけるセオリーをわかりやすく解説し、「優先」すべき選択肢を明示することで指導における道筋を明確に示しています。中学生以上であれば選手自ら読んでももちろん可能ですが、小学生向けにゲーム指導のバイブルとしても十分使える一冊です。

  • 流れてる試合の中で、個人、チームとして攻撃、守備の面で必要なプレイを教えてくれる本かと。是で全てとは言わないけど、基本的にはどの様なプレイをすればいいかが把握できると思うし、そればかりに固執しては駄目である事も分かると思う。ちょっとしたコラムや章の終りにあるフォーメーションの流れも呼んでおくといいと思う

  • 個人戦術からチーム戦術を幅広くまとめている。やや子供向け。

  • 個人レベルから戦術レベルまで一通りおさえられていて分かり易い内容。あとがきにもあったが、子供のころにこの本読んでいたかったな、という良書。サッカーは頭使ってやらないとね。

  • 将棋やチェスなどのことを頭脳スポーツと呼ぶことがあるが、サッカーも立派な頭脳スポーツだ。

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著者プロフィール

1962年9月27日、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、会社員を経て、学研『ストライカー』の編集部勤務。95~98年にフランスのパリに住み、欧州サッカーを取材。02年にフリーランスとなる。06年の『footballista』創刊時から「戦術リストランテ」を連載中で、同誌が主催する各種サッカーイベントにも多数出演している。趣味もサッカーで、東京都シニアリーグで現役続行中。主な著書に『サッカー戦術クロニクル』シリーズ、『スローフット』、『1974フットボールオデッセイ』(双葉社)、『戦術リストランテ』シリーズ(小社刊)など。

「2020年 『戦術リストランテⅥ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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