【Amazon.co.jp 限定】教養として学んでおきたいビートルズ(特典PDF「ビートルズ『アルバム&ベスト盤』全紹介」付き) (マイナビ新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784839972660

作品紹介・あらすじ

ビートルズは、ロック・ミュージック史上、最大にして最高のグループです。
一九六〇年代からこんにちに至るまで、性別も年齢も、人種も民族も、出自も職業も超えて、いまもなお多くの人びとに愛されています。もはや世界が共有する「教養」の一部なのです。

本書は、これからビートルズを本格的に聴いてみたい人たちに向けられた入門書であり、かつ彼らの偉業をさまざまな見地から考察してみたい人たちのための再入門書になります。

感想・レビュー・書評

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  • ただ「こんなことが凄い!」ってだけじゃなくて、もうちょい4人の人間関係とかの深いところに踏み込んだ考察が読みたかったかなぁ

    入門編とはいえ今の時代に敢えてこれ出す意味はよくわかんなかった

    松村雄策のエッセイの方が、深みがあるかな。


  • 多分、私の方がビートルズについては詳しい。

    ビートルズが解散して、すでに半世紀。

    前田武彦が、ビートルズの新曲を語っていた時代も随分昔。

    ビートルズについて何も知らない人向けかも。

    ポールが日本公演で、
    オプラティ・オプラダん歌い出すと、
    隣の比較的若い観客が、
    えっ、これもポールの曲って?!
    驚いてた。

    そんなことも知らんのか
    というより、無知の知でポールに詳しくなったからそれはそれで良いことだ。

    2012年のロンドン・オリンピック開会式で、
    ヘイ・ジュードを歌った
    ポール・マッカトニーって、
    ビートルズのメンバーだったんだよ。

    と言うことも知らない人には、本書は取っ掛かりになるかもしれない。

    コード進行を始めとして、音楽的な観点からは、
    書かれていない。

    斜め読みで十分かな。

    参考文献がいっぱい挙げられているので、
    興味があれば、こちらを読んだ方が良いと思う。

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著者プロフィール

里中哲彦(さとなか・てつひこ)
河合文化教育研究所研究員(「現代史研究会」主宰)。早稲田大学エクステンションセンター講師。早稲田大学政治経済学部中退。評論活動は、ポピュラー音楽史、時代小説、ミステリー小説、英語学など多岐にわたる。著書に『ビートルズが伝えたかったこと』(秀和システム)、『ビートルズを聴こう 公式録音全213曲完全ガイド』(中公文庫 )、『ビートルズの真実』(中公文庫)、『はじめてのアメリカ音楽史』(ちくま新書)ほか多数。

「2020年 『教養として学んでおきたいビートルズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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