The Elements of User Experience ~5段階モデルで考えるUXデザイン

  • マイナビ出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784839975982

作品紹介・あらすじ

「戦略」「要件」「構造」「骨格」そして「表層」。
UXに関わる要素は5つに分けられ、それぞれの要素が段階的に、かつ相互依存的に連繋しています。
それらの要素を明確かつ簡潔にモデル化し、ウェブだけでなく、製品やサービスのプロジェクトに広く応用できるワークフローおよびガイドラインとして広範な支持を得た『The Elements of User Experience』が新稿や解説を増補した決定版として登場。『The Elements of User Experience [Second Edition] User-Centerd Design for the Web and Beyond』日本語版。
日本語版オリジナルの原稿、および監訳者の解説も収録。

感想・レビュー・書評

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  • 情報デザインを学ぶ人はこの本で紹介されている5段階モデルを知っておく必要がある.

  • 初版の日本語版が出た時に熟読した。
    本書は原著2nd edition(2010)の翻訳のほか著者によるウェブ上の原稿3本、著者へのインタビューが収録されている。これらも必読。

  • 請求記号 547.48/G 24

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著者プロフィール

Jesse James Garrett(ジェシー・ジェームズ・ギャレット)
サンフランシスコを本拠地としたユーザーエクスペリエンスコンサルタント会社「Adaptive Path」の創始者のひとり。
1995年より携わったウェブプロジェクトには、AT&T、インテル、ボーイング、モトローラ、ヒューレット・パッカードやナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)などがある。ユーザーエクスペリエンス分野への貢献のひとつに、情報アーキテクチャを記述するための視覚言語による表記法があり、このオープンな表記法は現在世界中の組織で使用されている。
情報アーキテクチャやユーザーエクスペリエンスについて、頻繁に講師も務めている。

「2022年 『The Elements of User Experience』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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