三国志〈7〉孔明の初陣 (MF文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840103633

作品紹介・あらすじ

漢王朝の衰弱により群雄割拠し混乱する古代中国も、劉備、曹操、孫権の3人の争いに焦点は絞られてきた。新たに劉備陣営に迎え入れられた軍師、諸葛孔明は、曹操配下の夏侯惇が率いる10万の兵を迎え撃つ。しかし新参者、孔明の能力に対し、関羽と張飛は懐疑の念を抱く。いま実戦の場にて孔明の真価が問われる!この中国史最大の策士の登場により歴史は大きく動く!(巻末特別資料編付き)。

感想・レビュー・書評

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  • 久し振りに、悪そうな周瑜を見たような気がする(笑)

    ここまでやるというぐらいに、オーソドックスな三国志ですな。

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著者プロフィール

寺島 優(てらしま・ゆう)
本名・中村修。1949年、東京都出身。武蔵大学人文学部社会学科卒業後、東宝株式会社に入社、宣伝部勤務。山口百恵・三浦友和の文芸シリーズや『ルパン三世カリオストロの城』(宮崎駿第1回監督作品)、『火の鳥2772愛のコスモゾーン』(手塚治虫総監督)などの宣伝を担当。また、当時のゴジラ映画全作品を日替わり上映した『ゴジラ映画大全集』(日本劇場)を企画宣伝。1978年、週刊少年ジャンプのマンガ原作賞に入賞。翌年に『テニスボーイ』(小谷憲一)で連載デビュー。他に『雷火』(藤原カムイ)『競艇少女』(小泉裕洋 )『スポーツ医』(ちくやまきよし)『三国志』(李志清)などマンガ原作多数。80年12月に東宝を退社後はTVアニメの脚本(本名)も執筆。『それいけ!アンパンマン』では「バイバイキ~ン!」「元気100倍!アンパンマン」といった決め台詞を創案。2019年には初の舞台脚本『かぐや姫と菊五郎』を書き下ろす。1999年、山梨県の富士北麓に移住。趣味は、音楽と映画とタップ。

「2020年 『占領下のエンタテイナー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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