パンプキン・ムーンシャイン (ターシャ・テューダークラシックコレクション)

制作 : Tasha Tudor  内藤 里永子 
  • メディアファクトリー
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本棚登録 : 98
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784840103718

作品紹介・あらすじ

小さな女の子シルヴィー・アンは、ハロウィーンに使う大きなかぼちゃを探しに畑へ向かいます。ターシャ・テューダーが23歳で描いたデビュー作。

感想・レビュー・書評

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  • 1938年に書かれた絵本の復刻版。『ひつじのリンジー』の作者のデビュー作で、リンジーの飼い主、シルヴィー・アンが主人公。献辞から結びまで、語り口も絵も柔らかく、可愛らしい絵本。

  • 30年度  3-3 仲よし高学年
    6分

  • パンプキン・ムーンシャインイン。なんて素敵な響き。ジャックオーランタンという呼び方も好きだけれど、パンプキン・ムーンシャインインも、ステキ。
    英語の方は、少し難しい単語も使われていましたが、ステキな絵で内容が十分伝わりました。

  • ハロウィーン、かわいいね~

  • Original title:PUMPKIN MOONSHINE.

    Silvey Anneの不注意でかぼちゃが山の上からごろごろと転がりました。
    山羊と鶏とがちょうを驚かせた後、笑ってはいけないけど、笑わずにはいられませんでした。
    白ペンキがこぼれて、ヘメルスカンプさんに体当たり。

    素直な子Silveyはごめんなさいと謝った姿が愛らしかったです。
    私だったら、謝られる前に怒鳴ってしまいそうです。

  • 娘4歳4ヶ月、息子1歳8ヶ月時、図書館にて借り。

    ハロウィンがいまいちわからないから借りてみた。

  • 購入日:----/--/--
    読了日:2010/10/17
    立ち読み。

    復刻版の絵本らしい。
    装丁からして、ちょっと古めかしくて素敵。

    ハロウィンカボチャの提灯を作るため、女の子が畑にかぼちゃを取りに行く。
    かぼちゃがまるで生きているかのように転がっていくところが面白い。

  • ターシャ テューダーさんのデビュー作。
    ちょっと絵の雰囲気がちがう。
    パンプキン・ムーンシャインとは、かぼちゃちょうちんのこと、らしい。

  • ハロウィン前に見つけた絵本。

    どうやらジャック・オー・ランタンの別名らしい。
    月の光と例えているところに優しさを感じる。

  • ターシャ・テューダーコレクションの一冊。
    ちいさな女の子シルヴィ‐アンがハロウィン用のジャック・オ・ランタン(=パンプキン・ムーンシャイン)を作るおはなし。

    彩色がちょっと荒いな と思うところもあるんだけど、1938年出版の原本を解体して印刷に出しているなら仕方ないのかも。

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著者プロフィール

絵本作家。1915-2008。アメリカ、バーモント州の山奥でガーデニングと動物とのナチュラルライフを満喫。その質素で優雅な暮らしぶり、広大なナチュラルガーデン、心に染み入る言葉の数々は、亡くなったいまも、多くの人々に勇気と感動をあたえている。

「2019年 『ターシャのシンプルメッセージ 何があっても前を向いて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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