東京探偵団 (1) (MF文庫)

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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840105262

感想・レビュー・書評

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  • 探偵モノのマンガの中では一番好き。東京の地名をコレで覚えた。

  • ホモとドケチとドMの小学生3人組が主人公

  • バブル全盛期に描かれた細野作品のこの時期の代表作。今は文庫で入手しやすくなっていますが、コミックス版のイラストが大好きだった。
    文庫版では新編も描かれているものの、やはり全盛期の絵のほうが勢いがあった。それはさておき、主人公のジャッキーのホモ設定は20年前にしては新しすぎ‥!黒男爵(バロン)が攻めのような感じだけれど、ジャッキーも攻めっこなんですよね‥。今ならアニメ化間違いないくらいに面白いのに。国鉄の話とか良かったな~。

  • 細野不二彦氏には「Gu-Guガンモ」や「ギャラリーフェイク」といったビッグな代表作がありますが、最も好きなのがこの「東京探偵団」です。先人の遺した優れた文芸作品の要素を随所に散りばめた豪奢で煌びやかで鍍金に覆われた物語は、どこか空虚であり、贋物臭さが漂います。1985-1987という時代の胡散臭さをその作品に於いて現し暴き出した細野氏の力を感じます。とはいえ、荒唐無稽でバブリーなおとぎ話は単純に痛快で面白い都市伝説譚ですが…。昨今の本物志向も良いけど、ニセ物をニセ物と理解した上で楽しむというのもイイものだと感じます。そのためには精神的なゆとりがもっと必要なのかもしれません。

  • 古本屋で一目惚れ。舌技には吹いたw

  • 小学生のときの夏休みの思い出・・・コミックス、完全版、文庫で持っている

  • 細野不二彦先生のまあまあ傑作。ストーリーも結構良いが、ロリ描写もややあり、女の子の絵も萌え。ロリは見るべし(笑)

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著者プロフィール

細野 不二彦(ほその ふじひこ)
1959年生まれ、東京都出身。大学時代からスタジオぬえで活動。大学在学中の1979年、『マンガ少年』掲載の「クラッシャージョウ」(高千穂遙原作作品のコミック化)でデビュー。
アニメ化された『さすがの猿飛』及び『Gu-Guガンモ』などのコメディ作を手がけたあと、青年漫画に進出。以降も『太郎』『ギャラリーフェイク』『ダブル・フェイス』といったシリアス路線の人気作を次々と生み出し、長年に渡り一線級の人気を誇っている。

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