舞姫 5―テレプシコーラ (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

著者 :
  • KADOKAWA(メディアファクトリー)
3.84
  • (54)
  • (33)
  • (78)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 394
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840109239

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 六花・小学6年生。くるみ割り人形。

  • 年末のくるみ、ドキュメント。

  • 続きがとっても気になってたけど忙しくて中断してたのだが、一気に最終巻まで調達して昨日読み始めたら、面白すぎてまさかの一気読み。。バレエに全く興味のない男の自分がここまでのめりこんでしまうなんて相当だぞ、この漫画!文句なしの★5!

  • 埼玉バレコンで「千花ちゃんが転ぶのでは、ケガをするのでは」と六花ちゃんがハラハラしてたことが現実になってしまった。

    千花ちゃんは話題をはぐらかすのがうまい。尻尾をつかまさないんだなぁ。イカかタコみたい……。

  • 千花の転落人生はじまり。積もった雪にヤブ医者。なんかもうただ辛いだけなんだけど山岸凉子はこの漫画でなにが描きたかったんだろう。

  • ユキなんかふらすなよ

  • 図書館の本

    大きな発表会で自分だけ役のもらえない六花。
    大きな主役をダブルで射止めた千花。でもそこには大人の事情も絡んでいて、複雑。
    身長のために筋トレがだめな時期もあるのね。
    男と女の発達の違いにもうなりつつ読みました。
    千花の大怪我、手術。。。。
    これからどうなるか。。。。

  • ただのバレエ漫画だと高をくくっていたら泣きを見る名作です。そして本当に涙なしには読めません…。特に後半…。千花ちゃん…(泣)。

    個人的には、山岸涼子さんの漫画にときたま現れる何だか悪意(?)が満ちているようなきわどい表現は苦手なのですが、例えば五嶋先生と金子先生の違いに代表されるような、教授法のことなど、学ぶものも多いです(僕は断然金子先生派ですが)。

  • ちかちゃんが怪我。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

1969年、漫画家レビュー。1983年、「日出処の天子」で第7回講談社漫画賞受賞。2007年、「テレプシコーラ(舞姫)」で第11回手塚治虫文化マンガ大賞受賞。代表作に「アラベスク」「妖精王」など多数。

「2016年 『山岸凉子画集 光』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山岸凉子の作品

ツイートする