ダーリンは外国人(2)

著者 :
  • メディアファクトリー (2004年3月12日発売)
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本棚登録 : 2507
感想 : 281
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840110327

作品紹介・あらすじ

「国際結婚はロマンティックでアモーレな世界ばかりではない」。そんな事実を描いた第一弾、「ダーリンは外国人」。続編であるこの「ダーリンは外国人2」も、「うっとり」とはほど遠い「ええっ!?」や「ちょっとちょっと」、あるいは「ふーん」な出来事を紹介しております。しかし、この続編はとくに「国際結婚だから」というよりも、「目の前にいる人が独特な感じ」なので観察日記をつけている、といった方が近いかもしれません。

感想・レビュー・書評

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  • 異文化についての話が多め
    面白いな〜

  • この本が発売する時、既に結婚していると思っていました(笑)外国人の理想と実際は差があったりと凄く面白かったです。トニーさんの実家にお邪魔した時のお話も個人的に好きかな。

  • 1 あいかわらずです
    2 ちょっとしたニュース
    3 家族について
    4 ちがうとこ、まだまだ
    5 これからもよろしく

  • やはりちょっとトニーのほうが賢く見えてしまうのは、私の性格が悪いのだろうか。著者に対して、茶化すなよ~とか思ってしまう。

  • まあ、安定です。こんなほのぼのした感じでずっと行けるんだろうか?ってのが汚れちまった自分の一番の読後感かも。

  • 久しぶりに読む、さおりさんとトニーさんの物語。
    今まで旅行記の大の字シリーズばかりだったので普段の生活が描かれているこのお話はなんだかちょっと不思議な感じ。
    おもしろかった。

  • 世の中のルールに対して
    疑問を持つ習慣がついているっていうのがいいなあ。
    「好奇心が旺盛である」というのは
    何かを学ぶにおいて、とても大切な態度だと思う。

    「話せるか話せないか」よりも
    「話したいことがあるか」の方がはるかに重要。

  • トニーの交渉術 僕も手に入れたい

  • この御夫婦のやりとりはやっぱり面白い!国籍が違うからというよりはやっぱり二人のキャラクターが素敵なのではと思いました。日本の戸籍制度も全然知らなかった…(現在は改定されているのかもですが…)

  • 引き続き面白かった。

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著者プロフィール

岐阜県生まれ。漫画家。夫のトニー・ラズロ氏との日常を描いた大ヒットコミックエッセイ「ダーリンは外国人」シリーズ、英語と日本語の不思議や違いを描いた「ダーリンの頭ン中」シリーズ(共にKADOKAWA)の他、「大の字」シリーズ(ヴィレッジブックス)、『ダーリンの東京散歩 歩く世界』(小学館)など、作品多数。翻訳は本書が初めて。

「2020年 『まざっちゃおう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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