君へ。―つたえたい気持ち三十七話 (ダ・ヴィンチブックス)

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レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840110556

感想・レビュー・書評

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  • だれかとだれかがつながること。
    あなたとわたしがつながること。
    ひとはひとりじゃないと思うと強くなれる。
    こんな思いをしているのは自分だけではないと思うと
    やさしい気持ちになれる。

  • 関係

  • 通勤で読むのに、これほど適した本はないかも、というくらいのちょうどいい文章量でした☆

  • 2006.1読了

  • う〜ん・・・なんか思ってたのと違ってたなあ。

  • 名古屋で買った。初めて聞く名前の人ばかりだったけど、「あぁ〜アレの人!」とか分かる人もいて楽しかった。オーケンの本読んでみようかな…。

  • 他に、ありがと。と秘密。もあるが、これが一番イイ!

  • どんな人でも寂しがり屋なんだなって、<br>
    率直に思えるような作品集です。<br>
    作家達がエピソードを綴ってます。たとえば<br>
    <br><br>
    山本文緒、江國香織、五木寛之、田口ランディ、<br>
    森絵都、夢枕獏、角田光代、有栖川有栖、<br>
    鈴木光司、村山由佳、北村薫、石田衣良、<br>
    川上弘美、大槻ケンヂ、唯川恵、重松清、乙一・・<br>
    <br><br>

    <br>
    豪華だーーー。<br>
    <br>
    <br>
    本は大体電車で読むけど、ひとつひとつ読みやすい。<br>
    作家さんが書くと、本当に艶っぽくなるから素敵。

  • すてきなエピソードがいっぱいだった

  • 定まったテーマがあっても、作家により連想することがちがい面白いオムニバス形式の本。特に作家の個性が現れており、読んでみたい作家を探すにはいいかも....

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著者プロフィール

有栖川 有栖(ありすがわ ありす)
1959年、大阪市東住吉区生まれの小説家・推理作家。有栖川有栖・創作塾の塾長。
同志社大学法学部法律学科卒業後に書店へ就職。それまでも学生時代から新人賞や雑誌への投稿を繰り返していたが、1989年江戸川乱歩賞に投稿した『月光ゲーム Yの悲劇 '88』が東京創元社編集長の目に止まり、大幅に改稿した上で刊行し、単行本デビューとなった。1994年、書店を退職して作家専業となる。1996年、咲くやこの花賞(文芸その他部門)受賞。1999年から綾辻行人と共作でテレビ番組『安楽椅子探偵』シリーズ原作を担当する。
2003年、第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞した『マレー鉄道の謎』、2007年発表作で「本格ミステリ・ベスト10」で第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、「このミステリーがすごい!」で第3位、「黄金の本格ミステリー」に選出と高く評価された『女王国の城』など、多くの作品がミステリ賞で高く評価されている。
2000年11月より2005年6月まで、本格ミステリ作家クラブ初代会長を務める。

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