君へ。―つたえたい気持ち三十七話 (ダ・ヴィンチブックス)

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レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840110556

感想・レビュー・書評

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  • 森絵都さんと乙一さんの名前があったから衝動買いしましたが、ノンフィクションだけどページだけだけど心にきます。これだけのページ数にこんだけこめられる人たち、小説家に改めて脱帽。

  • 色々。イマイチ。

  • 伝えたい気持ち三十七話。エッセイありショウト・ストーリーありで結構楽しめました。

  • 江国さんも書いているということに惹かれて買いました。
    文句なしの37編!暖かい気持ちになれました。

  • (2004/4/25(日))

  • 『伝える』をテーマにした、37人の作家達によるエッセイ集。

  • 参加している37人が豪華!と思って買ったのだけれどもあまりにもあっさりよみ終わってしまって、物足りない〜。まぁ薄い本だし仕方ないけど。ちょっとつめこみすぎ?もう少し少ない人数で、もう少しずつつっこんだ内容の短編集(エッセイ集)のほうが好みです。

  • 川上弘美先生、田口ランディ先生が参加していたので買ったのだけど村山由佳先生のが良くて他の著作も買ってみよーカナ、なんて思ったり。そーやって懐が寒くなってくんダナ。(笑)読んだコトがない作家に触れられる機会とゆー意味ではこーゆーオムニバスモノも結構イイですよね。

  • いろいろな作家の短編集。気になる作家が乗っていたら読んでみる価値あり。いなくても心に染み渡る温泉のような本。

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著者プロフィール

有栖川 有栖(ありすがわ ありす)
1959年、大阪市東住吉区生まれの小説家・推理作家。有栖川有栖・創作塾の塾長。
同志社大学法学部法律学科卒業後に書店へ就職。それまでも学生時代から新人賞や雑誌への投稿を繰り返していたが、1989年江戸川乱歩賞に投稿した『月光ゲーム Yの悲劇 '88』が東京創元社編集長の目に止まり、大幅に改稿した上で刊行し、単行本デビューとなった。1994年、書店を退職して作家専業となる。1996年、咲くやこの花賞(文芸その他部門)受賞。1999年から綾辻行人と共作でテレビ番組『安楽椅子探偵』シリーズ原作を担当する。
2003年、第56回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞した『マレー鉄道の謎』、2007年発表作で「本格ミステリ・ベスト10」で第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、「このミステリーがすごい!」で第3位、「黄金の本格ミステリー」に選出と高く評価された『女王国の城』など、多くの作品がミステリ賞で高く評価されている。
2000年11月より2005年6月まで、本格ミステリ作家クラブ初代会長を務める。

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