きょうのごはん (ダ・ヴィンチブックス)

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レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840112048

作品紹介・あらすじ

忙しいときのひとり家ごはん、ゆっくりごはん、おもてなしごはん、飲み会ごはん、旅館の食事…。いろんなごはんがあるけれど、いつでもどこでもたべることが大好き!くいしんぼうセイコの日々ごはん。酒のつまみからフルコースまで、セイコ流レシピも掲載。ほっかほかでお届けします。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて。
    いつもどおりイラストも楽しく、気楽に読めた。
    年も近い上に、酒好き&料理好きという共通点もあり、勝手に親近感。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    忙しいときのひとり家ごはん、ゆっくりごはん、
    おもてなしごはん、飲み会ごはん、旅館の食事…。
    いろんなごはんがあるけれど、いつでもどこでもたべることが
    大好き!くいしんぼうセイコの日々ごはん。
    酒のつまみからフルコースまで、セイコ流レシピも掲載。
    ほっかほかでお届けします。

    *********

    この著者は料理なんかしないと思い込んでいたので
    色々レシピが掲載されていて意外に感じました。

    「あんまりこだわりない」みたいな記述がありましたが
    いや、ものすごくこだわりあるじゃん!て突っ込んでしいました(゚ε゚ )

  • 読んでいるだけで、お腹がすいてくる~

  • イラストエッセイ。大田垣さんが普段作っている料理のレシピが書かれている。イラストなので非常にイメージがつかみやすい。

  • 太田垣晴子さんて、お料理まめにする方なんだとわかりました。

  • だからー、この人とは食べ物の好みが違うんだって。でもなぜか読んじゃうんだよね。

  • 図書館。
    大田垣晴子サンの本。 
    好き! もうこのひと言に尽きる。大田垣・考現学、と
    わたしは思ってるんだけどな。

  • 食べ物の本。

    レシピあり、エッセイあり、漫画ありと読み応えがあります。
    お腹空いてるときに読むべからずww

  • 料理しよう!と思える。

  • 作りたい!作りたい!と強烈に思うものがいっぱい!すごく特別なものではなくて、「イカのワタ煮」とか「即席漬け」とか「ひじき」とかなんだけど、なんだか妙に作って食べたくなるのだ!料理本で出来上がり写真がないとイメージがしづらいものだが、大田垣晴子にかかると、出来上がり図が頭の中にうかび、それと同時にビールをプシュっとあけて、グブグビ プハァ〜、いやいやどの料理(おつまみ)もご飯だけじゃなく、ビールとぴったりですな…などと上機嫌でつぶやいている自分の姿までが想像できてしまうのです。あぁ大田垣晴子恐るべし!!ちなみに、「エビパン」は次の休みの日に必ず作るつもり!!

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著者プロフィール

1969年、神奈川県横浜市生まれ。武蔵野美術大学卒業。
同大学ファッションデザイン研究所勤務の後、独立。
イラストとエッセイが融合した“画文”というスタイルを確立し、雑誌、新聞、広告などで活躍。
主な著書に、ベストセラーになった『オトコとオンナの深い穴』のほか、『原色旬食』『季節七十二で候』『四十路の悩み』など多数。

「2018年 『ぶらぶらミュージアム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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