舞姫(テレプシコーラ) (8) (MFコミックス―ダ・ヴィンチシリーズ)

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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840113335

感想・レビュー・書評

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  • 千花ちゃん、なんだか不憫になってきた・・・

  • 六花・中学1年生。くるみ割り人形。
    六花の独白に千花の顔が出てくるように。

  • 貝塚OB、今NYCBの雨宮駿あらわれる。超かっこいい。
    バレエをさぼり気味だった拓人の心に火をつけました。

    坂口椿さんのアドバイス
    「あがりそうになったり不安になったら
    笑顔になるといいんだって。
    人は笑顔で悪いこと考えられないって。
    誰かにするのじゃなくて自分にだよ。
    人間は笑顔で悲しいこと考えても
    本気で悲しい気持ちにおちいらないって
    どうしても笑えない時は口角を上げるだけでもいいらしいよ
    ガンなんかのつらい病気の人たちにも有効なんだって
    笑顔はがん細胞をおさえるらしいよ」

    富樫先生のアドバイス
    「まずここに黒い四角い箱があると思え
    その箱を開けると底はないんだ
    たぶん無限の宇宙に通じている
    今おまえはダブルを失敗する姿を思い浮かべてしまった
    その時は次の瞬間その姿をわしづかみにして
    その黒い箱の中へ投げ入れる
    そしていそいでふたをする
    こうすると暗いイメージは宇宙のかなたへ捨てられて二度と帰ってこない」

  • 姉が辛すぎてもう見てられない

  • 図書館の本

    バレエも音楽も精神力が大事。
    弱い子はプリマになれないのか。。。。

  • 胸が痛いよ。千夏ちゃんの脚の残酷さ。医者ひでぇよ。
    五島先生の方針は、よくわからない。
    悪童王子は、ずっと出てくるのかな?

  • ただのバレエ漫画だと高をくくっていたら泣きを見る名作です。そして本当に涙なしには読めません…。特に後半…。千花ちゃん…(泣)。

    個人的には、山岸涼子さんの漫画にときたま現れる何だか悪意(?)が満ちているようなきわどい表現は苦手なのですが、例えば五嶋先生と金子先生の違いに代表されるような、教授法のことなど、学ぶものも多いです(僕は断然金子先生派ですが)。

  • バレエマンガにこの方あり!ずーっとダ・ヴィンチで読んでて、千花ちゃんにも六花ちゃんにも愛着ですよ、だからつらい余計つらい…

  • 今一番続きが気になるマンガ。一度手にとってしまうと、全巻一気に読み返さずにはいられません。

  • 何気に金子先生のお料理が毎回楽しみだったりします。

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著者プロフィール

1969年、漫画家レビュー。1983年、「日出処の天子」で第7回講談社漫画賞受賞。2007年、「テレプシコーラ(舞姫)」で第11回手塚治虫文化マンガ大賞受賞。代表作に「アラベスク」「妖精王」など多数。

「2016年 『山岸凉子画集 光』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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