幻想水滸伝III~運命の継承者~11 (MFコミックス)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840113861

感想・レビュー・書評

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  • ゲーム本編は3D酔いとナッシュの老けっぷりに衝撃を受けた記憶しかない。漫画ではあまり老けてないなーという印象が。ルックについて、フッチに触れてくれたことは嬉しかった。あとシーザーが可愛い。

  • ゲームコミカライズ(小説化を含む)で、不満なく纏めてくれた作品。
    むしろ、原作のゲームより面白かった。


    発売当時は酷評の多かった幻想水滸伝3の評価が上がったのはこの作品の功績があると思います。

    プレイ当時不満があった人におススメ。

  • ストーリーは始まった時点でゲーム版とかなり違っていて、話が進むごとに差が大きくなってきて、どういう風に終わらせるのかと思ったら……/ルックの心情などがより分かりやすくなっていると思う。ゲームの補完ができる、とよく言われるけど本当にそのとおり/セラの(性格面の)描写は漫画版のほうがよさげ。というかセラだけじゃなく全体的に丁寧な造形/折込イラストにひそかに坊ちゃんと2主人公がいるのに笑った。いや嬉しいけど/嬉しいというとルカ様がちょっとだけでも登場していたこともか。まぁシルエットだったけどね!

  • 最終巻です。
    やっと、ルックの目的、シーザーの兄のアルベルトの目的が分かりました。グラスランドから人を退けようとしていたんですね。

    ルックの過去が書かれていることで、それほど嫌なヤツでもなかったのかって、ちょっと思いました。

    きれいに終わって、満足です。
    ゲームがしたくなりました(^.^)

  • ゲームも結構好きでしたが、漫画の雰囲気の方が断然好きです。この時代がどんな風に続いていくのか気になります。

  • 原作となったゲームの出来が、最後今一つだったんですが。
    漫画化することで、うまく補完されたと思います。
    ゲームをやって消化不良だった方は、一読をお勧めします。

  • とあるキャラのファンにとっては残念な幻水3。
    でも、このコミック最終巻のおかげで救われる気がします。
    むしろコミック最終巻だけで良いよ!!!

  • 【B/11巻】

  • ルックの最後・・


  • 「これで、いいんです」
    と微笑むセラが非常に印象深い最終巻。
    ゲームの時に、どれだけヒューゴに〔以下略〕と思ったのですが
    本当に志水先生有難うとしかいえません。
    あの時、振り返って駆け寄るだけでよかった。

    ほんとうにありがとう。

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著者プロフィール

漫画家。『夜刀の神つかい』(幻冬舎コミックス)でデビューし、『トータスデリバリー』(講談社)など著作多数。
京極夏彦の原作『百鬼夜行シリーズ』 のコミカライズはライフワークとなっている。
『都合のいい果て』で「モーニング・ツー」初登場。

「2022年 『都合のいい果て(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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