雪屋のロッスさん (ダ・ヴィンチブックス)

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レビュー : 179
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840114936

感想・レビュー・書評

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  • ブルーノ王子と神様のジョン

    心にしとしとと優しい雨が降り注ぎました

  • いつものいしいしんじさんだった。空想と現実の調和。

  • 2006.9.19

  • ここにレビューを書きました。

    http://blog.goo.ne.jp/luar_28/e/d1939b9a1d873d1c07ed02c901e94aaf

  • とてもとても大切な一冊

  • ごく短い小作品と中作品で構成された短編集。いしいしんじさんは「白の鳥と黒の鳥」のブラックな印象だったけど、こちらは優しい気持ちになる作品が多かった。

  • 温かさがあるような優しい感じのお話が多かったのではないかと思います。

  • 最近文庫化したみたいだけど、この小説の雰囲気にはこの表紙でこの装丁でハードカバーが似合う。

  • ひとつひとつの物語の世界観がごちゃごちゃだなあと思ったりもしたけれど、読み進めるとそれもこの本の魅力なんだと気がつきました。
    本当に物語それぞれがすごく個性的。
    楽しかったり、可笑しかったり、悲しかったり。
    でも、私が気になるのは一番最初の謎々の答えかも。

  • 短編集なので、寝る前にぺらぺらとめくって開いた箇所の話をよく読んでいます。
    いしいさんらしい独特の雰囲気のなかで、どの話も心に響くものがあります。

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著者プロフィール

いしいしんじ
1966年、大阪生まれ。京都大学文学部卒業。94年『アムステルダムの犬』でデビュー。
2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、12年『ある一日』で織田作之助賞、
16年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。
そのほか『ぶらんこ乗り』『ポーの話』『四とそれ以上の国』『海と山のピアノ』など著書多数。
趣味はレコード、蓄音機、歌舞伎、茶道、落語。

「2019年 『マリアさま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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