生きていることを楽しんで (ターシャ・テューダーの言葉 (特別編))

制作 : Tasha Tudor  Richard W. Brown  リチャード・W. ブラウン  食野 雅子 
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レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840117616

感想・レビュー・書評

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  • この方のような人生を、歩みたいなと、イメージしています。
    具体的に同じではなくてもいいんです。
    心もち...というか、自分の人生へ、丁寧に向き合うこと、表現を楽しむこと、好きなものごとに囲まれて暮らすことを、大切にすること...。
    豊かさって、こういう心境のことを言うのだろう...と、私は感じました。

  • 庭しか知らなかったのですが、こんなに多才な方なんですね。凛とした言葉と美しい庭の写真に癒されました。

  • 三冊を通して読み、本書がいちばん
    ターシャさんに触れられたような気持ちになった。

    失敗したことも、やり直そうなんて
    思わなくていい。
    やり直したところで、よい人生が送れるとは
    限らない…。

    ダメな自分も受け容れながら、なお、やさしく
    おおらかに、訪れることを、包み込むように
    受け止める気持ち。

    空気がやわらかく感じられて、
    深呼吸が少しラクになる心地する「特別編」だった。

  • 自然に生きている感じに憧れます。
    読み進めると、自分も田舎でゆっくりしているイメージができてきます。
    本より好きな言葉を。
    「生きていれば、落ち込むこともあります。
    状況を好転できると思ったら、ぜひ努力すべきです。
    でも、変えられないなら、それを受け入れて歩み続けるしかありません
    何があっても「生きていることを楽しもう」という気持ちを忘れないで」

  • 冒頭からすばらしい 「日々の喜び、わくわくするような小さな成果の積み重ね、家族や友人との心温まる交流―それこそが、人生という公開で出会う冒険の数々だったことに気づいたのです。」

  • 前から気になっていましたが、BSの番組を見て魅力を再認識しました。本当に素敵な方です。
    こんな風に年をとっていけるといいなぁ・・・

  • ターシャ・テューダー本第二弾。91歳も年を重ねると、逆に軽やかになるのかな〜。バーモントのお庭、行ってみたい!

  • 気持ちが落ち込んでいる時に読むと、結構癒されます。

  •  なんども読み返してしまう本。

  • 人生には色々なことがあるけれど、自分の好きなことを見つけて、それを楽しみながら一生懸命やっていくことが大切だって、教えてもらった。庭や花の写真や挿絵にも癒されます。

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著者プロフィール

絵本作家。1915-2008。アメリカ、バーモント州の山奥でガーデニングと動物とのナチュラルライフを満喫。その質素で優雅な暮らしぶり、広大なナチュラルガーデン、心に染み入る言葉の数々は、亡くなったいまも、多くの人々に勇気と感動をあたえている。

「2019年 『ターシャのシンプルメッセージ 何があっても前を向いて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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