数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者 :
制作 : 日坂 水柯 
  • KADOKAWA(メディアファクトリー)
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本棚登録 : 981
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840122924

感想・レビュー・書評

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  • 帯だけ見てると、もっとラブラブしてるかと思いきや、本気の数学コミックだった(苦笑)
    数学ガールは主人公の男の子より、理路整然と数学の問題を解いていく。
    セリフはいつもこんな感じ→「問いは何を聞いているのだと思う?」「ちがうな」「もっと美しい解き方があるだろう」
    話数を追うごとに難問になっていくが、それについていけない読者を救うかのように、主人公に想いを寄せる、数学初心者ガールが登場する。
    数学を餌に、各人想い人に近づいたり(遠のいたり?)するのだが、終盤、数学への入れ込みが強くなるにつれ、恋愛も取ってつけたようになっていくような・・

    ここで数学に興味がわいた人は単行本もあるみたいなので、そちらもおすすめ。

  • コミック

  • かなり昔に買った本だけど、最近オリジナルの方の数学ガールを読んだので改めてこのコミカライズを読んでみた。

    マンガにする意味ねーーー。

    そもそもオリジナルの数学ガールは数学がメインでガールはおまけに過ぎない。ガールをメインにして数学をおまけにしたらこの本の存在意義ないって!

    最近は麺の入っていないラーメンとかあるらしいが、これはそばの入っていない焼きそばレベルだった。

  • 面白いんだけど、絵がいまいち好みではなかった・・・。ほのかな青春風味はマンガの方が濃いらしいが、原作読んでみようかな。

  • 絵が好き。数式は重かったっす。分かるようになりたいな

  • 数学ガールシリーズ1
    16.03.28 新規up

    上下巻 完結

  • 数式がわかんないよー笑

  • 内容的には、中学、高校で習う数学なのかなとも思うけど、その深淵な感じがとても良い。数学の面白さをうまく伝えてると思う。

  • 上巻を買ってしまったので下巻も購入。ベタベタなストーリーと手書きのノート文字が良い味。数学的な内容は初歩。このマンガに釣られて数学を理解する人っているのだろうか?数学の本を買うフリをして少女漫画を買う言い訳。

  • ミルカさんになりたい。

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著者プロフィール

結城 浩(ゆうき ひろし)
1963年生まれ。東京都在住のプログラマ、技術ライター。ウィキクローンの1つであるYukiWikiを開発したことで知られ、プログラミングに関する執筆、翻訳を行っている。
Webで公開した作品を元に、小説『数学ガール』を発表、ヒット・代表作となる。同作はコミック化されるとともに、「出版・著作により数学の研究・教育・普及に業績をあげた」ことによって日本数学会賞出版賞を受賞した。

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