数学ガール 上 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者 :
制作 : 日坂 水柯 
  • KADOKAWA(メディアファクトリー)
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本棚登録 : 984
レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840122924

感想・レビュー・書評

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  • テトラちゃんの部分はわかるのだけど、何しろ学校なるところを卒業してものすごい年月が経つもので、数学の用語や数式の扱い方などすっかり忘れ去っていて(ホントに理系だったのかよ?!)ミルカさんが出てくると難しすぎてサッパリだったのだった。物語が気になるのでミルカさんの数学は適当に読み飛ばして進んでしまったけれど、そのうち改めて見てみないと>< しかし半径ゼロの円を使うとは粋だわ!

  • やっぱり数学が苦手な私には厳しかった…!
    でも数学の難しいところはすっ飛ばして読んでもいい、っていうので、読んでみました。
    ミルカちゃん、不思議だなー。何考えてるんだろう。
    そして主人公のどこが好きなのか…。笑 数学トークができるところ?でもテトラちゃんもだもんね、モテるのね…。

  • 原作は全部読んだけど,コミックスはそうでもなかったので,まとめて読むことにした.この絵は多少癖があるけど,最初のコミカライズとして高く評価できると思う.

  • 作画の日坂水柯さんの描く女の子が好きで好きで。
    数学はセンター試験で赤点だった位い、全くわからないので今まで手をつけてなかった作品。結局その辺りの文章は読み飛ばしてましたw

  • 正直、漫画で理解出来るもんなのかと思いましたが
    意外と、というかかなり上手に描いていたと思います。

  • 結城氏のプログラム書籍はお世話になっています。文系の私には少々数式が難解ですが、わかるようになると楽しいだろうなと。

  • 日本経済新聞の土曜一面「何でもランキング」で紹介されていたので、読んでみました。

    数学の公式がたくさん出てきて、最初は面白いなーと思いながら読んでいたけれど、後半はちょっと読み進めづらかったです。高校生のときの数学、完全に忘れてしまったなー。

  • 絵も微妙やし、話も微妙やった。キャラクターも好かん。数学の話は面白いんだけどねぇ。

  • AmazonKindle99円セールで……

  • 日坂先生のあとがきが面白かった。ミルカさんがいれば(ωのワルツ踊れるなら?)、数学も好きになってたかも!

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著者プロフィール

結城 浩(ゆうき ひろし)
1963年生まれ。東京都在住のプログラマ、技術ライター。ウィキクローンの1つであるYukiWikiを開発したことで知られ、プログラミングに関する執筆、翻訳を行っている。
Webで公開した作品を元に、小説『数学ガール』を発表、ヒット・代表作となる。同作はコミック化されるとともに、「出版・著作により数学の研究・教育・普及に業績をあげた」ことによって日本数学会賞出版賞を受賞した。

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