数学ガール 下 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

  • メディアファクトリー
3.57
  • (32)
  • (60)
  • (82)
  • (12)
  • (2)
本棚登録 : 798
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840125864

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ぶっちゃけ数学部分は殆ど分かりませんでした。
    フィボナッチ数列に0は含まれるんだな。
    あとXの0乗って何か不思議だ……。
    明確に名前は出てこなかったけど、ルイス・キャロルが出てきました。
    母数の国と数列の国。
    ルイス・キャロルも数学者だった。
    母数の国へ渡り通り抜けて数列の国に戻ってくる。
    アリスの話みたい。
    エッシャーの無限階段の絵みたいな曲って、どんな曲だろう……?
    上昇音階を基調とした変奏曲……。
    17世紀に二進法が研究されて、400年後コンピュータの世紀になっている。
    数学は、何百年後には当たり前に使われてる「かもしれない」為の学問なんだなぁ。

  • コミック

  • 6割引きに惹かれて買ったけど、面白かった。数学が好きになる本だと思う。

  • 引き続き、数学の部分は難しく…

    でもミルカちゃんとの、テトラちゃんとの、それぞれの恋に、ちょっとは進展??

  • 数学が全然わからないので、読み飛ばしてばかりだった…
    数式の解決と恋愛感情を結びつけた作品なんだろうけど、その辺りはさっぱり理解できないのが悲しい。
    数学がわかる人とは多分理解が違うんだろうなぁ…

  • 上巻に引き続き.僕はテトラちゃん派です.

  • 上巻読んで下巻を買わない人はいないんじゃないかと思う作品。
    数学の世界観を見てみたいけど、文字ばっかりの数学書は苦手って人におすすめ。

  • 未レビュー消化。数学を対話の手段として用いていて頭が痛くなるような話だったけど数学とは文学でもあり、表現方法でもあるという考え方が面白い作品でした。日常のすべては数学で語れそうな勢いだったけども、女心だけは解けなかった主人公がなんか可愛かったです

  • テトラちゃんのおかげで読了できました。ありがとう。

  • 数学ガール一作目コミカライズの下巻。
    数学によって繋がる3人の関係性を描く点では上巻同様の魅力があるが、扱う題材が難解になって完全に理解しきれていないからなのか、展開との絡ませ方が前ほどしっくり来ていない印象がある。全体として雰囲気では楽しめるが色々考えてしまうと数式を理解した上でキャラの言いたいことと結び付けたくなってしまうので中途半端にわかってしまうと苦しい部分も。
    基本的には主人公視点で話が進むのが面白い。ミルカの考えの理解しにくさを主人公と共有できるのが良い所。ミルカとテトラが主人公の関わらないところで接近している所当たりにもその魅力が現れてくる。
    原作未読のため比較不可だが、数式をノート形式で見せていることが生む魅力が大きい。ただ、フィボナッチ数列の一般項を求める所まで行くとどうしても思考の過程を細かく説明するのに文字が多くなっているので漫画として分かりやすい形式になったといえるかは微妙な所。

全43件中 1 - 10件を表示

日坂水柯の作品

数学ガール 下 (MFコミックス フラッパーシリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×