かわいいころを過ぎたら

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レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840127059

感想・レビュー・書評

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  • 毎日見ている息子だけど、
    文化祭やら参観日やら
    学校での別の顔を見ると、
    ちょっときゅん、となる。

    青山さん家のりゅう君、
    マンガでは息子と同じ高校生だが、
    この年頃の男子へのきゅん、は
    参観日きゅんと
    おそらく同質のものであると思われる。

    エロだし、
    腹はいつも減ってるし、
    クソ生意気だし、
    でも、
    青山さんがあとがきに書いてた

    「かわいいころを過ぎても
     やっぱり息子はかわいいんです。」

    に、うんうん♪と共感。

  • 小学校5年生くらいから20歳までの男子の成長記録漫画?
    最初の頭の中に「エロ」と「めし」しかない絵から思わず吹き出す。
    うちのS11もすっかり口数が減り、風呂は一人で入るし、つねに腹ペコ。
    休みの日も出て行ったきり。
    ああ、こんな風になっていくんだわーと近未来をみせてもらった。
    うちのちびちゃん達は大きくなっても仲良しでいてほしいな。
    リュウくんの無償の愛にあるあるある!とじーんとする。
    でも、「かわいい頃をすぎても、やっぱり息子はかわいいんです」って思えるかなー。
    今、けっこうギリギリな感じ。
    もっと生意気になるだろうし。
    今だって足の毛が濃くなって汗臭くって足はでかい。
    あ、でもやっぱかわいいか。
     

  • 昔から『ママぽよ』が大好きで未だに本棚にあります。
    『ママぽよ』時代は幼稚園児だったリュウ君。
    この本は、彼が成長して、思春期を迎え、大学生になるまでを綴った漫画です。

    『ママぽよ』時代からかなり良い味を出していたリュウ君。
    昔から可愛くて大好きでしたが、成長したリュウ君もかなり可愛いです。
    優しいし、家族想いだし、本質的な部分は変わっていません。
    とても癒されました。

  • 息子の気持ちが判らない妻だが、男はいつでも子供で勝手な生き物。でもさ、愛すべき息子なのよ。

  • マンガなんであっという間に読めた。
    自分の息子もこうだったかな~と思いながら。
    一緒に暮らした(育てた)頃が懐かしいです。

  • 男の子を育てるってこんな感じなのか。思春期あたりは大変そうだな。

  • ぽよぽよザウルスのリュウくんが思春期になって帰ってきた。

    息子が思春期に差し掛かる前に、予備知識になればいいかなと思って買った本。
    さっきまた読み返してみたら、ちょうど高校生になった息子にも、あるあるあるっていう感じのエピソードがいっぱいでした。

  • ママぽよで小さいときのことを読んできたりゅうちゃんの思春期のお話。
    いつかは坊もこんな風に育っていくのかな-。
    気が早いけど、反抗期からの親離れを想像するとちょっと切ないわ-。

  • 男の子って~。
    自分の子どもと、だぶるところがあって、おもしろい。

  • 「ママぽよ」ではお世話になりました。

    青沼家のお坊ちゃんも大きくなって、うちの息子も大きくなるのがとっても楽しみです、な感じw

    イイヨネ、普通の男子w
    今も子育てが楽しいが、これからもっと楽しくなるだろう(希望)と思わせてくれた内容でした。

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著者プロフィール

1月1日、北海道生まれ。代表作『ペルシャがすき!』『ママはぽよぽよザウルスがお好き』『たんぽぽちゃん』など多数。『ママぽよ』のその後を描いた『かわいいころを過ぎたら』(リュウ編 アン編)、『20歳は過ぎたけれど』(小社刊)は子どもを持つ母たちの間でロングセラーに。『今夜もホットフラッシュ』は、更年期症状を明るく描き多くの読者を獲得している。現在も家族4人+1匹のミニチュアダックスフントと生活中。

「2018年 『アラフィフさん いらっしゃ~い!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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