新幹線の車窓から 東海道新幹線編

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  • メディアファクトリー
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840127394

感想・レビュー・書評

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  • 仕事してるときはよく出張で新幹線を利用しました。東海道が殆どでしたが。若い頃は窓際で車窓を眺めたりしましたが、後半はもっぱら通路側でお酒と読書を楽しみました。こんな本があったら、車窓を眺める愉しみも倍加しそうです。栗原景 著「新幹線の車窓から 東海道新幹線編」、2009.3発行。

  • 社会

  • 1つくらいは見た事あるものが出てきますよ。
    私は、727コスメティックの看板が印象に残っています。

  • 文句なしに楽しめます。

    車窓の風景が出てくるまで、東京駅出発後○○分○○秒後
    と懇切丁寧にタイミングまで書かれています。

    というわけで、この車窓の風景を楽しむためには、
    「のぞみ」や「ひかり」ではなく
    「こだま」を利用しなければなりません。

    トトロ、みつけたときは戦慄しました♪

  • 新幹線の車窓から見える不思議な風景。
    探しながら旅をすると楽しいかも。

  • 図書館でチラ見しました。
    メチャメチャ面白そうです。
    暇が出来たら、借りようと思っています。

  • 今度新幹線に乗る時、携帯しようと思います。

  • 新幹線萌えの私には、最良の一冊。
    山陽新幹線版、求む。

  • 新幹線から見えるもの一覧...コネタは「へぇ~」という話もあり.買ってまで読むほんじゃないかもしれないけど,買ってしまった...

  • 旅行で新幹線を使ったとき、この本に出てくる場所を必死で見つけていたら、けっこう充実した時間つぶしになった。こだまとか月一以上で乗ってるけど、意外と車窓見てないなーって思った。

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著者プロフィール

栗原 景:1971年東京都生まれ。東洋経済オンライン「鉄道最前線」をはじめ、多くの雑誌や書籍、ウェブに記事と写真を寄稿。主な著書に『寝台列車の図鑑』(メディアファクトリー)、『東海道新幹線の車窓はこんなに面白い!」など。

「2018年 『テツ語辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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