枯骨の恋 (幽BOOKS)

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840127974

感想・レビュー・書評

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  • じわりと怖かった
    7つの短編集

  • 第3回「幽」怪談文学賞短編部門大賞を受賞した表題作を含めた短編集です。
    「棘の路」と「アブレバチ」が特に怖かった。
    「メモリイ」は心暖まりました。最後で良かった〜。

  • 怖いとは思わず読んでた
    う~~~ん、
    ジャンルを間違えたかな
    これはこれでいいのかも

  • 男を初めて部屋に上げるときには、かなりの勇気がいる。もしこの男に見えてしまったら…。
    引っ越してもついて来るあるものと暮らす女、病気をきっかけに切実に子供を欲する女、ある理由から家を捨てられない女…。30代以上の女性が主役のホラー短編集です。

    女の情念がにじみ出てくるような内容。ホラーと言っても“女の怖さ”が際立っています。
    最後の一話を除いて、じんわりと怖くて何とはなしに気持ちが悪い…といった感じ。
    小池真理子さんのホラー短編集を思い出す。目新しさはなかったけど、なかなか楽しめました。

  • 怖い そうそうー、怪談 ね ホラー小説大賞とは似てるようで全然ちがう

  • もう若くない女たちの情念、面白かったけど重めでした
    最終話だけ救いのあるラストかな…

    メモ:嘘を愛する女のノベライズ作家の本

  • 最近読んだ同じ著者の2作が面白かったので、図書館で借りたが、全く好みの小説ではなかった。

  • 新鮮、重かったけど。

  • 『枯骨の恋』をはじめ7つの短編集。タイトルからどんな物語だろうと思っていたら…ゾッとする。怖い。よくよく調べると第3回『幽』怪談文学賞の短編部門の大賞作品のようで。怖いながらもよかったのが『メモリイ』かな。

  • 読むと暗くなるホラー。。
    イヤーな感じの怪談ですな。

    どろどろ系。。

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著者プロフィール

2008年、第3回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞、翌年、受賞作を表題とした短篇集『枯骨の恋』でデビュー。2014年に刊行された『残花繚乱』がTBS木曜ドラマ劇場で「美しき罠~残花繚乱」として連続ドラマ化(主演:田中麗奈)。2017年に刊行された『嘘を愛する女』(2018年公開の映画『嘘を愛する女』<出 演:長澤まさみ、高橋一生>の小説 版)は、累計15万部のベストセラーに。著書は他に『新宿遊女奇譚』『生き直し』『パパ』『フリー!』など。

「2022年 『気がつけば地獄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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