お祓【はら】い日和 その作法と実践 (幽BOOKS)

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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840128575

感想・レビュー・書評

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  • 「お祓い」は構えなくていいんだよ。普段からやれる事なんだから。という事が判りやすく書いてある本。変にエンタメ作品から影響を受けて派手なお祓いが当然だと思っている方には目からうろこかも。…いや、派手なお祓いも時と場合によっては必要なんだけど(^_^;)ま、フツーの生活してたら必要ないしね。

  • 第一章 お祓い日和
    第二章 お祓い暦
    第三章 厄年生活

    厄:陰陽道

  • 図書館より。

    パラッとパラ見。
    厄年、払っておいてよかったのかも。

  • 第一章お祓いについてアイテムの起源やそれにまつわる話が書かれ、第二章は年中行事の中のお祓い、第三章では厄について書かれていました。
    写真が綺麗で可愛らしく女性向けの本でした。

    とりあえず部屋の掃除をちゃんとしなければ…と思います。

  • お祓いの方法
    まずは塩かってこなきゃ

  •  この一冊で起源から作法までおさえられる! というよりは、きっかけくらいの意識で読む本ではないかなあ。幽BOOKSなのでかわいらしく作ってあるし、手に取りやすさは随一だと思います。しかしこういったスピリチュアル系……? の物事の、真贋のほどはやっぱり自分でさまざま読んだり調べたりしないと。自分は零感人間ですし。
     この作者の本、ちょこちょこ読んできたけどやっぱり一番は『怪談徒然草』だったなあと思います。

  • 本書は誤った情報が断定的に書かれたオカルト本です。
    穢も延喜式を無視しており、参考文献も4冊と断定調で書かれた書籍にしてはお粗末です。
    好意的なレビューも多いですが、古来の穢や祓を学ばれると評価は大きく変わると思います。

  • 若干、上から目線なのがちょっと気になったけど、タイトル通りにお祓いとその作法について日常のレベルから平易に説明した本です。
    お祓いという行為が、仰々しいものではなくて、日常の中にも自然に組み込まれており実践されているのだということが感じられる一冊。

  • お祓いに使われる小物などが紹介されている本。
    紹介が短く分かりやすくまとめられており、とても好感が持てた。
    たまに読み返したりしている。
    後編の章に暦についても載っているが、日本の伝統的な風習などが好き!だけどよく分からない…な方にはお勧めだと思う。

  • 普通のことが丁寧に書いてある本でした。

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著者プロフィール

東京都墨田区生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』で作家デビュー。著作に、『うわさの神仏』『うわさの人物』『猫怪々』『霊能動物館』『怪談徒然草』『お祓い日和』『鍛える聖地』『怪談を書く怪談』『『大江戸魔方陣』など多数。

「2017年 『お咒い日和 その解説と実際』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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