ストーム・ブリング・ワールド1(MF文庫ダ・ヴィンチ)

著者 :
制作 : 山本 ヤマト 
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本棚登録 : 435
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840128612

感想・レビュー・書評

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  • あまりバトルもののましてやライトノベルは読んだことがなかったのですが、勧められて読んでみましたところとても面白かったです。その一言につきます。

  • カルドセプト、冲方丁先生と言われたら買わずにはいられませんでした。主人公のリェロンがものすごく熱いです。続きがものすごく気になるところで終わってます。2巻も是非続けて!

  • 古書購入

  • 積読からジュブナイル系のを

  • 【目を閉じて、想像して】

    読み始めがかなり難がある。次第にルールが分かり、スラスラ読めるようになる。
    まだ、面白さに触ってない。

  • 最初は本当に平々凡々な感じ。
    最後の10ページで物語が加速していく

  • 冒頭ではなんだか目が滑りそうな内容だな〜と思いながら読んでいたけど、話が進むに連れページをめくる手が止まらなくなった。
    リェロンのキャラ設定が好み過ぎて困る

  • 意外とうまい。原作の魅力を損なってない。

  • 単純に物語が面白いです。
    息子に薦めてやったら、結構ハマッてますし。
    中学生くらいにお勧めかなぁ~

  • 冲方ワールドというよりは(カードの属性がどうとか)結構ゲームの印象が強い。別にそれでマイナスとかではないが、『マルドゥック』シリーズや『シュピーゲル』シリーズの流れるような暴力描写を期待すると少し違うかも。

    ただ、後書きは必見かと!!

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著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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