かわいいころを過ぎたら アン18歳 ~『ママはぽよぽよザウルスがお好き』 アンの思春期ルポ~

著者 :
  • メディアファクトリー
3.56
  • (11)
  • (27)
  • (36)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 202
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840130370

作品紹介・あらすじ

手のかからない、おとなしい娘だったハズが、いつの間にか理解不能な言動を!?母親にとって、同性の娘は、「同じ女で、どうしてこんなに違うの!?」の嵐。嵐を予測し、嵐を耐え、嵐を乗り越える。思春期限定女子!の子育てコミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2018/12/14読了

  • 娘が人と違う道を歩み始めたら?自分は応援できるだろうか?人と違うということは人の真似が出来ないので、自分で考え自分の足で歩いていかなければならない。親として難しい所。

  • 娘の成長を見守る母の心境。

  • アンちゃんが凄く可愛い。

    家族とアンの決意、そして・・・。
    ダンスを必死に練習し、バイトにはげむ彼女に好感を持てました。
    イラストもすっごく可愛い。

    自分にも女の子の子供がいるので、とても興味深かった。

  • 女の子産まなくて良かった。私の性格的にムリ。

  • 同じく『ママぽよ』よりアンちゃん編。

    『ママぽよ』から15年後。
    すっかりお嬢さんになったアンちゃん。
    心も体も成長してます。
    昔はピーピー泣いていたアンちゃんが、高校生になって、自分の意志で進学校を辞めて、通信制高校に通いながらダンスの練習に励む姿に、思わず涙が…。
    なんて大人なの!
    すごいよ、アンちゃん!

    リュウ君とアンちゃん。
    ふたりとも素晴らしいお子さんです。
    もし自分が親になったら、自分の子にはこういう風に育ってほしいなーと心から思いました。

  • 『ままぽよ』は、育児期に読んでいました。
    わが子たちとほぼ同年代のリュウくんとアンちゃん。
    その後が読めて楽しかったです。

  • 「ぽよぽよ」の本編子育て版はじっくり読んだことがないけれど、
    「リュウくん」編と合わせて読むといいかも。

  • 手のかからない、おとなしい娘だったハズが、
    いつの間にか理解不能な言動を!?
    母親にとって、同性の娘は、
    「同じ女で、どうしてこんなに違うの?!」の嵐!

  • 娘さんは、ギャルw
    個性的な娘さんなので、母はなかなか大変だろうなw
    でも、ジャニアイドル好きなのは嫌々ながら理解してくれて、ちょっと娘エライじゃん、と思います。

    此方が非常に女子度の低い若者時代を送ったので、
    アンや、青沼母のような関係はちょっと新鮮なくらいです。

    しかし、女の子の向う見ずって、親はホント心配だろうなぁ。。。^^;

  • かわいいころを過ぎたら 女の子編

    といっても、アンちゃんの方が個性がはっきりしてて
    親としては激動の日々だったろうと思う

    でも、他人事として読んでると、
    これだけ自分の主張がはっきりしている子って
    いいな、なんて思ってしまう。

    自分の意見や好き嫌いがはっきりしていれば
    失敗しても、また自分で考えられるもの
    紆余曲折はあるにせよ、
    最終的には心配ないじゃん

    って、やっぱり他人事だよね、これ。

    女の子がいないので、よくわからん。
    昔女の子だった私は、アンちゃんタイプだったので
    親には迷惑な存在だったろうな・・

    アレ? アンちゃんにこじつけて、自己弁護してた?

  • ごくごくフツーのお兄ちゃんとは対照的に、突然「高校やめる」宣言をした妹、アンちゃんの高校中退顛末記。
    あっさりと笑いに仕立てあげてますが、その渦中はさぞ親御さんも悩みが深かったことでしょう。でも、ちゃんと子どもを信じて応援してあげる、その姿勢は素晴らしい。多くの親の励みとなるでしょう。

  • 図書館で1年待った、青沼さんの子育て本。全く同年齢の娘(高3)も子育て終了した70歳過ぎの母も、3世代で楽しく読ませていただいた。
    アンちゃんの転学への背中を押せたこと、それ以後の頑張りを家族皆で応援できて、親も子も信頼関係が育っていて凄い家族だな~、私も負けて入られないぞ!!

  • 短いお話だけど、なかな読み応えがありました。
    うちには娘はいないので、女の子の成長には興味があります。
    特にアンちゃんは一般的な女の子の成長とは一味違っていて、
    とても楽しく読めました。
    でも親としてはその当時はハラハラしていたんでしょうね。

  •  男の子版を読んだときより動揺が大きいです。娘のウン年後……想像できません。「高校辞める」なんて言われたら、私は冷静に対処できるんだろうか。でも、自分のやりたいことを見つけて、それに向かって突き進めるアンちゃんはカッコイイ!

    (図書館で借りた本)

  • あの、「アンちゃん」のその後(18歳)のお話。
    ドラマや小説でも、その後系が大好きな私が、この漫画に手を出さないわけがない!

    ・・・というわけで、図書館で1年以上予約待ちをして、ついに入手!

    成長に連れて、しっかりと“自分”をもって人生の選択肢を選んでいくアンちゃん。それが「高校中退」だったりするので、私も一人の娘の母として、他人事ではない気持ちで心配になりながら読んだ。
    結果、自分で決めた道にしっかりと進んでいったアンちゃんに、「子どもを信じることの大切さ」を学んだ。

    小さい時は、いっぱいの愛情で包みこみながら育てて、
    大きくなったら子どもを信じて見守る。
    私自身の進むべき道も見えたように思う。

    コミックエッセイでここまで学べるとは、ちょっと意外でした。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    手のかからない、おとなしい娘だったハズが、いつの間にか理解不能な言動を!?母親にとって、同性の娘は、「同じ女で、どうしてこんなに違うの!?」の嵐。嵐を予測し、嵐を耐え、嵐を乗り越える。思春期限定女子!の子育てコミックエッセイ。

    作者さんは上手に子供を育ててるんだなぁ。
    子供が成長するときに必要とするものを両親が満たしてくれたから
    アンの自信と強さになったんだろうと思うの。
    ぽよぽよザウルスはちゃんと読んだことなかったんだけどどこかで巡り会えたらよんでみたくなりました。

  • 子供育てたりとかって面白そうだなぁって少しだけ思います。まだまだ私には育てられる自信がないですが。

  • ぽよぽよザウルスの頃のアンちゃんからは想像できなかった、思春期のアンちゃんのお話。

    同じ女で母娘なのに何故こんなに違う!?
    ↑このことば、日々実感しておりマス。

    最後の方の、元の高校のせんせいの涙には、こちらが泣かされちゃいまシタ。
    ちょろい性格でよかったな、私。

  • けっこう衝撃的でした。 偏見に負けず、がんばる姿にはけっこう感動。 お父さんの愛に感動。

全36件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1月1日、北海道生まれ。代表作『ペルシャがすき!』『ママはぽよぽよザウルスがお好き』『たんぽぽちゃん』など多数。『ママぽよ』のその後を描いた『かわいいころを過ぎたら』(リュウ編 アン編)、『20歳は過ぎたけれど』(小社刊)は子どもを持つ母たちの間でロングセラーに。『今夜もホットフラッシュ』は、更年期症状を明るく描き多くの読者を獲得している。現在も家族4人+1匹のミニチュアダックスフントと生活中。

「2018年 『アラフィフさん いらっしゃ~い!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青沼貴子の作品

ツイートする