大洗にも星はふるなり

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  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840130646

感想・レビュー・書評

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  • 海の家。バイト仲間。
    海の家のマスター。
    クリスマスイブの大洗。

    ま、ノベライズですもんね。
    映像で観た方が面白いんだろうね。
    ノベライズにすると、あまりにも薄っぺらい。
    ただ、電車の中では読まない方が良い。

    本作中より一節。
    -処女は「守るもの」であり、童貞は「捨てるもの」故に、処女には社会的価値があり、童貞にはない。
    歴史的にも宗教的にも分かることだ。-

    エンターテイメントの中に垣間見れる、小ネタが、意外と深掘りしたくなる節は散見。ほーんの少しばかりね。

    ☆は1つです。

  • 福田雄一作品ということで、期待しすぎたかな。ですので、低評価です。佐藤二朗さんの演技が上手でした。

  • 面白いっ

  • 大洗などを舞台とした作品です。

  • 映画を観て大爆笑したので、ノベライズも読んでみました。
    あの映像の面白いノリが果たして文章で表せるのか?
    と思いましたが、とても面白かったです。
    映画とはまた違ったコメディ。

  • 海の家でバイトしていた仲間とその海の家のマスターのもとに、みんなのアイドル的存在の恵里子から、クリスマスイブに海の家に来てほしいと手紙でそれぞれ呼び出された。誰もが告白されるのは自分だと猛烈なアピールをしていた中に、海の家の撤去を求めてやってきた弁護士も加わり海の家は大騒ぎに。自分たちの妄想だけでこんなに盛り上がれるのかってところが面白かった。

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著者プロフィール

雑誌、Web、劇場用パンフレット等に映画評や俳優・監督のインタビュー記事を執筆。2007年、初のノベライズ『キサラギ』を手がける。主なノベライズ作品に『KIDS』『パンドラ』『息もできない』『はなればなれに』『さよなら歌舞伎町』『追憶の森』などがある。本書は通算20作目のノベライズ作品となる。雑誌「シネマスクエア」にて、固有名詞を一切使わない〈相田冬二のシネマリアージュ〉を連載中。

「2019年 『さよならくちびる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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