ほしのこえ The voices of a distant star (MF文庫ダ・ヴィンチ)

著者 :
制作 : 竹岡 美穂 
  • メディアファクトリー
3.50
  • (20)
  • (46)
  • (50)
  • (19)
  • (0)
本棚登録 : 409
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840131377

作品紹介・あらすじ

中学生のノボルとミカコは仲の良いクラスメイトであったが、3年生の夏にミカコが国連軍選抜メンバーに抜擢、二人は宇宙と地球と離ればなれとなってしまう。携帯電話のメールで連絡を取り合う二人だったが、ミカコが乗る宇宙船が地球を離れるにつれ、その時間のズレは決定的なものへとなっていく…。『秒速5センチメートル』の新海誠、衝撃のデビュー作を小説化。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最初は大学時代に研究室で漫画を読んだ。
    文庫版も良かった。
    いつか来るかもしれない、でもまだまだずっと先であろう、地球と宇宙に引き裂かれてしまった高校生カップルのお話。
    絶対的な距離の残酷さを感じた。
    地球外生命体の設定とかはあまりにも非現実的だけども。

  • 【あらすじ】
    このメールがノボルくんに届くまで1年--ノボルくん、わたしのこと忘れちゃうかな……
    中学生のノボルとミカコは仲の良いクラスメイトであったが、3年生の夏にミカコが国連軍選抜メンバーに抜擢、二人は宇宙と地球と離ればなれとなってしまう。携帯電話のメールで連絡を取り合う二人だったが、ミカコが乗る宇宙船が地球を離れるにつれ、その時間のズレは決定的なものへとなっていく……。

    【感想】

  • 小説ならではの最後があってよかった。
    2017/1/14

  • 中学生のノボルとミカコは仲の良いクラスメイトであったが、3年生の夏にミカコが国連軍選抜メンバーに抜擢、二人は宇宙と地球と離ればなれとなってしまう。
    携帯電話のメールで連絡を取り合う二人だったが、ミカコが乗る宇宙船が地球を離れるにつれその時間のズレは決定的なものへとなっていく……

  • 地球防衛軍の話

    超遠距離時間差恋愛の話

  • アニメ版を見てからの読始。
    ノボルが高校を卒業してからの経緯については、文庫版の方が詳しい。
    それでも、もう少し活字ならではの描写が欲しいかな。
    悪くないと思う。

  • ちょっと膨らましすぎかな。
    映画で放って置かれていたことを丁寧に拾っているけど、最後がイマイチ受け入れられない。

  • 思っていたよりもSFの色が濃かったです。
    ストーリーの中の世界は銀河系のもっと先まで広がっているので、ちょっと現実味がわかないファンタジーのように感じるけど、それだけじゃないです。
    「コスモナートには冷凍精子や受精卵が積んである」
    という一文にハッとさせられました。
    映画はまだ見ていないので見てみようと思います。

  • アニメを先に見てから読んでいます。最後がハッピーエンドっぽい終り方でホッとした感じ。

  • 表紙がほのぼので可愛い感じだったので、爽やかな恋愛ものかな?と思ったのですが、戦闘の要素もあるようで、そのギャップにやられてしまいました。これから読むのが楽しみです(*^_^*)宇宙と地球の遠距離恋愛気になります!!

全51件中 1 - 10件を表示

ほしのこえ The voices of a distant star (MF文庫ダ・ヴィンチ)のその他の作品

新海誠の作品

ほしのこえ The voices of a distant star (MF文庫ダ・ヴィンチ)に関連するまとめ

ほしのこえ The voices of a distant star (MF文庫ダ・ヴィンチ)を本棚に登録しているひと

ツイートする