蒼きサムライ (MF文庫ダ・ヴィンチ)

著者 :
制作 : ワカマツ カオリ 
  • メディアファクトリー
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本棚登録 : 92
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840132275

感想・レビュー・書評

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  • 2013/12/20
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  • 読みやすくて良かったです。
    福田栄一さんの新境地が見えた感じ。

  • ワカマツカオリさんが大好きなので購入しました♪
    内容は読みやすいし、面白かったのですが…もう一ひねりあったらもっと良かったかな…という気まします。
    でも挿絵にもワカマツカオリさんのイラストが使われていて お気に入りです(^O^)

  • ワカマツさんの表紙に惹かれたのと、時代小説がなかなか好きなので買ったのですが、あまり引き込まれなかったかな・・・。
    うんフツーの青春小説って感じがしました。
    設定はなかなかよかったのですがね・・・。
    もう少し作りこんで欲しかったな~。

  • 読みやすいのはいいのですが、何でこれ時代小説形式なのかが分からない。
    現代小説と変わらなすぎて、逆に違和感。

  • 珍しく(?)時代ものの作品。とは言えかなりライトな時代もので
    ほぼ現代小説の展開を幕末という時代設定に置き換えて
    あるようなもので、歴史ものという印象は薄い。
    逆に言えばこのストーリーや展開を現代ものでやっても
    ほとんど作品として成り立たないのでは...?というくらいに軽いw。
    このところライトな歴史もの...流行ってますものね。

    ディープに歴史ものを読むには結構物足りないし、
    福田栄一氏の今までの作品を期待し読んでも物足りない...という
    正直残念な感想になってしまいます。
    巻末の歴ドルの解説も...痛々しいw。

    主人公の秀太郎のキャラクターは好感が持てますし、その
    周囲の道場の剣客たちもそれなりにキャラがたっているだけに
    もっとディープに重厚な作風にした方が良かったのかも...?

  • ワカマツカオリさんが表紙の絵を描いていたので買った。時代物はあまり読んだことがなく、言葉が少し難しかった。読みやすさはまぁまぁで、面白さもまぁまぁ。昔は通りで喧嘩をしただけで結構な処罰を受けると知ってビックリした。

  • 幕末物を読むのは初めてだったけど面白かったです。
    昔は家柄によって色んな差別があって、好きな人とも跡取りの問題で諦めざるを得ないこともいっぱいあったんだろうなと勝手に想像しながら読みました。
    最初はどうせフィクションなんだからって低めに目踏みしてたのですが、読んでる途中に歴史上の人物の名前がさらっと出てきて、主人公たちがほんとに昔存在したような気さえしてきて、最後まで一気に読んじゃいました。出来れば続編も読みたいです♪

  • 大好きなワカマツカオリさんの美麗イラストに「はわわわ…!」となって、勢いよくジャケ買い(笑)レビューを読んだらそんな同好の士が何人かいらっさって嬉しかったりvv
    内容は…あまりにもライト過ぎて微妙でした。勢いよく読めるし爽やかなんだけどね…秀太郎もいいキャラなんだけどね…。

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著者プロフィール

1977年、愛媛県生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)法学部卒業。2003年『AHAPPYLUCKYMAN』で光文社よりデビュー。ミステリー、青春小説、コメディなどさまざまなジャンルの作品を執筆。近刊に『夏色ジャンクション』(実業之日本社)、『春の駒 鷺澤家四季』(東京創元社)などがある。

「2016年 『雪桜 牧之瀬准教授の江戸ミステリ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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