僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)

著者 :
制作 : ブリキ 
  • メディアファクトリー
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本棚登録 : 1660
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840134576

作品紹介・あらすじ

夏休み明けに衝撃的な出来事があったものの、羽瀬川小鷹は相変わらず友達のいない学校生活を送っていた。一方隣人部では、夜空に触発されて他の部員たちまでイメチェンに挑戦したり、手つかずだった小鳩の夏休みの宿題をみんなで手伝ったり、BLアニメを鑑賞したりと、これまでどおりの残念で賑やかな日常が繰り広げられるのだった。しかし、一見前と変わらない様子の夜空が、たまに可愛い素振りを見せることが…。これはもしかして-デレ期?一方星奈の父・天馬と小鷹の仲も深まったり-。大人気残念系青春ラブコメ第四弾、僕たちの熱く残念な季節は終わらない。

感想・レビュー・書評

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  • この感想はリア充には読めません

  • 安定
    残念系というのはツンデレをさらに後遺からすくい上げる
    二次元ヒロインの属性分類付けとして面白い
    たぶん一乃さんみたいな自身で自覚的にボケられる造形だと
    主人公として相手できる自信がないのだろう

  • 前巻で幼なじみとしての再開を果たしたから、2人の関係が一気に進むのかと思っていたがそうでもなかったな。むしろ、隣人部では2人の関係を秘密にするようだから、まだまだこれから何事か起きるのだろうな。
    新キャラにマリアの姉のケイトが登場。意外だったのは小鷹よりも年下だった事とマリアは実は頭が良かった事かな。アニメでは全く気が付かなかったよ。
    [more]
    隣人部もそれぞれが牽制しあっているような所があったな。
    それでも基本的にゆるゆるな空気なのは変わらないな。
    てっきり自分は親同士で小鷹と星奈が許嫁になっているのかと思っていたが、父親の電話からするとハズレかな?

  • ライトノベル

  • リア充になる練習は相変わらず欠かさないけど、友達作りという目的はだんだん薄れつつあるように思う。
    そりゃそうだなあ、お互いに友達と認識してなくても、友達の必要性を感じなくなってくるだろうから。
    そして、友達以上のものになりたくなってくる。

  • このくらいのライト・コメディーに徹して欲しい。

  • 読了。

  •  何か…段々つまらなくなっていくな…。
     前半、ちょっと読み飛ばした。
     最後にまた大きな展開の振りみたいの来たし。今までもちょっと伏線あったけどね。
     そういうのはいらないんだけどなぁ。

     なので、今回はマリアちゃんと小鳩ちゃんに萌えるだけにしておいた。
     マリアちゃんがかわいい。
     あと、吸血鬼でないときの小鳩ちゃんの喋りがかわいい。

  • 前巻でちょっと進展らしきものがあったものの相変わらずダラダラとした残念な青春を送る隣人部。ホモ部....。今巻ではマリアの姉が登場します。こんな子で務まるシスターとは一体。

  • 夜空が小鷹のかつての友達の「ソラ」だったことが明らかになりますが、隣人部の活動は相変わらず。

    小鳩の夏休みの宿題を手伝ったり、マリアが小鷹の家に泊まりにきたり、期末試験後の打ち上げパーティで王様ゲームをしたりといった感じで毎日を過ごします。

    しかし、新登場の高山ケイトの萌えないことといったら……。

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