僕は友達が少ない 5 (MF文庫J)

著者 :
制作 : ブリキ 
  • メディアファクトリー
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本棚登録 : 1568
レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840135894

作品紹介・あらすじ

ある日父・隼人から電話でよくわからない話を聞かされて驚く羽瀬川小鷹だったが、星奈にそれとなく確認してみたところ、彼女のほうは特に変わった様子もない。一応気にはなりつつも、隣人部ではいつものように残念な部員たちとの騒がしい日々が続いていく。遊園地に行ったり温泉に行ったり理科が作ったタイムマシンで過去に行ったり(!?)、いろんなところにGO(5巻だけに)!隣人部の人間関係にも変化がおとずれる、はいてもいるしはいてなくもあり、ついているようでついてない、大人気残念系青春ラブコメディ、変化と原点回帰の二学期編突入。

感想・レビュー・書評

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  • なんというか面白すぎて悔しいとさえ思ってしまった。キャラクターが立っているというのはこういうものを言うんだなと実感。平坂さんの文章とブリキさんの絵のシンクロ具合が凄いと思う。ライトノベルという媒体の一つの完成形を見た。これからもガンガン笑わせて欲しいと思います。

  • まさかの新(神?)展開。表紙通りの幸村くんと理科のターン。理科とはリアルに友達になれる気がする。むしろ弟子入りしたいレベル。乙女ゲーをこの切り口で考えたことなかったので妙に新鮮で。そういやときメモGSで爆弾システム作動したことないなー。無印では虹野さんと早乙女妹が恐怖の爆弾娘でした・・・てへ?

  • しっかり軽快になるべく作られたライトノベル
    かるいことと可読性が高いのはまったく違う
    中身については特に感想なし

  • なんかアレだね小鷹の人間関係全てに爆弾を設置する形で話が進むね。もっとやれ?
    今回は夜空が「ときメモ?」のガールズ版をプレイしていたけど、ボーイズ版よりは楽しめていたみたいだね。不良キャラは攻略が難しい物なのか?
    [more]
    この巻で幸村の重大な秘密が暴露されたわけだけど、その状況を受け入れるという事が小鷹にどのような影響を与えるのかが楽しみだね。後、小鷹っていいアニキだよね。
    なんか今回は理科との絡みも多かった気がするな。理科も小鷹の何かに気が付いて、探っているみたいだし、隣人部は大丈夫なのかね。

  • ライトノベル

  • それはアイディンティティの喪失か、それとも新たなアイデンティティを得ただけなのか。
    一人だけ他の部員と決定的に違うという特徴を捨てても大丈夫なぐらい、他の面でキャラが立ったから大丈夫なのか。
    それぞれの個性がしっかり発揮されてきたということね。

  •  ハーレム、ですか…。理科はともかく、幸村までも…。これじゃあ、女性陣はともかく、男(しかも唯一の)において、葛藤や嫉妬、あるいはルサンチマンといった醜悪な心に直面し、これを克服し、あるいは耐久していく術を描けるはずがない。
     友情を巡る孤独よりも、女を巡る葛藤の方がよほどみっともなく、タチが悪く、醜悪(それゆえ、物語になるのだが)なのに。

  • 読了。
    面白くなってきた。

  •  これぞラノベ! て感じの展開がありましたね。
     それ自体はどうでもいいけど、夜空の「可愛くて素直で純情だぞ!! しかもメイドで御奉仕だ!! ふざけろっ!!」には萌えた。
     そのくらい。

  • 幸村君はむしろなぜこうなった感がすごいです。まあ、内容はいつも通りなので省きます。次巻で人間関係に変化は起こるのでしょうか。個人的には起こらない感はひしひしとします。

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