最期のときを見つめて (ターシャ・テューダーの言葉 最終章)

制作 : ターシャ・テューダー 
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840136501

感想・レビュー・書評

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  • 「小さい一輪挿しを
    このテーブルに置いて、
    左の花瓶をそこへ移したら…

    ほら、
    このほうが綺麗でしょ?」

    ちょっとした事で
    ふんわり
    幸せな気分。

    このくらいの
    幸せって、
    とっても気分がいいです。

    何気ない日常の会話を
    たくさん覚えていてくれたターシャの家族に感謝♪

  •  ターシャ、最後の日々。いつまでも花と生き物を愛し続けたターシャ。
    ありがとうございました。

  • 6月のあの日、ターシャさんのお庭には日本人のツアー客が訪れていました。
    グッズ販売コーナーでは1台しかないレジに長蛇の列の中、ご家族のみなさんが一人ひとりに丁寧に接客されていたそうです。

    ツアー客が帰って行った数十分後、ターシャさんは家族みんなに見守られながら、天国へ旅立たれたそう。

    今は天国でたくさんのお花を育てられているんでしょうね。

  • 文字も大きく写真や絵が沢山あり、ターシャの功績を感じながら、「人としての老い」を素敵な時間に置き換える事ができたり、自然と調和して生きていく事が素晴らしいと満足した気分で最後まで短時間で読めます。

著者プロフィール

絵本作家。1915-2008。アメリカ、バーモント州の山奥でガーデニングと動物とのナチュラルライフを満喫。その質素で優雅な暮らしぶり、広大なナチュラルガーデン、心に染み入る言葉の数々は、亡くなったいまも、多くの人々に勇気と感動をあたえている。

「2019年 『ターシャのシンプルメッセージ 何があっても前を向いて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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