変態王子と笑わない猫。2 (MF文庫J)

著者 :
制作 : カントク 
  • メディアファクトリー
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本棚登録 : 706
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840138000

感想・レビュー・書評

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  • いきなり大洪水に巻き込まれる展開は驚いた。

  • 1巻は何だったのか。設定のやり直しだよね。猫神様の万能化とかなんだそれって感じなんだけど、1巻や2完全版に会ったリズムの悪さが、後半には解消されていたというか、キャラが立ち始めたって感じがして悪くない。だからこそ、1巻は何だったのか、なんだけど。

  • 評価:☆3

    爽やか系青春ラブコメ第二弾。

    うーん。やっぱりこの作品は何か合わないなぁ。
    この巻にしても、盛り上がりにかけるんだよね。
    ギャグでクスりとくるところもあるけど、逆に言えばそれだけ。
    ストーリーでの魅せがもうちょっと欲しい。

    一巻での猫像は完全に消え失せ、今度は望めば叶う猫像(しかも願いを取消しと言えば全部元通り)って流石に都合よすぎな気がした。

    お泊りに覗きといった定番イベントはまぁいい。それもキャラが良けりゃあ楽しいんだろうけど、この巻のメイン級のキャラであるつくしがちょっと・・・。
    両親を亡くして月子と2人で生きてくことになったのに、月子に全部押し付けているという自覚もあって、出来ることが月子の成長記録()をつけることだけってギャグにしても笑えねぇぞ・・・。
    強烈なキャラ付けをしたいのはわかるけど、押さえるところは押さえておいて欲しい。そうじゃないと感情移入できないよ。

    話が難しいわけでもないのに読むのに時間がかかるw
    とりあえず続刊は読むけど期待できそうにないなぁ・・・。

  • 月子ちゃんかわいい。

  • 前回に比べると何か物足りない。というのも一冊まるまるヒロインの家に泊まるといった話しだったからかもしれない。
    何故か家が消失していたため協力してくれそうな人にひとまず手当たり次第に電話を掛け、唯一掛かったのが主人公の所属する部の部長の妹であり、ライトノベルのメインであろうヒロイン。台風もその後直撃してしまい変態王子の逗留生活は続く。

  • なんで表紙が小豆梓なのにほとんど出てこないんだ?というか小豆が一番かわいいだろうが。小豆ちゃんマジ不憫。

    それにしても地の文が下手だなあ。なんだか若干ミステリ風味も醸し出そうとしてるけど全然なってない。ほんとダメ。

  • 表紙詐欺やでこれェ・・・
    でもちゃんと小豆さんの出番もちょいちょいあって、最後のあの引きだったからやはりこの表紙でおkだったのかな?
    感想としては絵が素晴らしかったですまる

  • 月子ちゃんマジ天使。イラストとの相乗効果で(これはどのキャラもだが)さらにいい。

  • テンポ良くて良かった。

  • たまに出る変態発言と、冷静に鋭く返す月子とのやり取りと、ラストの月子とのシーンが良かった。
    でもなんか妙な言い回しが多くて読むのに疲れた。あとちょっと場面転換が強引なところも多くて、読むのに4時間くらいかかったよ。

    ただそんな細かい感想も、最後のラフギャラリーで全部吹っ飛んだ。おでかけ月子かわいすぎるよおでかけ月子。
    あー、早くアニメ化してグッズいっぱいでないかな。全部買いそろえる自信あるわ。

    イラストが一枚増えるごとに俺が一万冊買うよ!

著者プロフィール

ライトノベル作家。東京都在住。
2010年、『変態王子と笑わない猫。』で、第6回MF文庫Jライトノベル新人賞最優秀賞を受賞し、デビュー。
趣味は将棋。

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