僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)

著者 :
  • メディアファクトリー
3.83
  • (79)
  • (112)
  • (97)
  • (10)
  • (5)
本棚登録 : 1220
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840138819

作品紹介・あらすじ

理科の発明品がきっかけで、夜空と小鷹の秘密が他の部員たちにもバレてしまった。『元友達』という(友達がいない人にとっては)極めて特別な関係を前にして、隣人部の人間関係にも変化が…!?一方そのころ、学園の他の生徒たちは一ヶ月後に迫った学校生活最大のイベント、学園祭に向けて盛り上がっていた。いつかリア充になったときのため、隣人部も学園祭に向けて動き出-そうとするのだが…。例によって迷走を繰り広げる彼らは、果たして学園祭を成功させることができるのか!?学園祭だけでなくリア充には不可避の「あのイベント」にまで果敢に挑戦する、大人気残念系青春ラブコメ第六弾、どこまでも残念に登場。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小鳩の誕生会を中心にした巻。一方、夜空との関係が周知のものになったり、物語全体の動きも着実に進展しているよう。今後の展開に期待。

  • 相変わらずではあったけど、前回の終わりに発生した出来事から若干だけど雰囲気が変わったか?
    小鷹はいつも通りだけど、周辺がモゾモゾと動き出したような感じだ。
    特に理科は今までの突飛な行動に理由があったかのような発言をしているのが気になる。
    [more]
    今回で小鷹と夜空が友達だったことが部員に知られたけど、現状としては星奈との関係が深まっているように読めた。今までも他の部員と比べると一緒に行動している事が多いしな。
    最後にケイトが何か知っているような発言をしていたがどうなるかな?
    理科も痺れを切らしてしたように読めたし、夜空はこのままだと置いていかれるかな?

  • 実に上手だ
    ひとつの素材と味付けでもこれだけ描ける例として
    広く小説を書いているひとにこの按排と妙を真似て欲しい

  • ライトノベル

  • 友達がいないだの、残念だのなんだのと言いながら、やってることはそこらの一般人より余程リア充だというこのギャップがこの物語の魅力なのでしょうね。
    そして本人たちは微塵もそれに気づいていない。

    ただ、そのリア充っぷりが、主に男性視点の男女関係に絞られているってのが、ラノベらしくはあるけど、違和感を感じる部分でもありますね。

  • 最後の番外編の関係で読了が7巻の後になってしまった。
    番外編については・・うぅ~んっていう感じだった。

  •  ぬるま湯のハーレム状態に気づいていない鈍感野郎の話しで終始する(その実、気づいているような気もするし、もしそうならば、小鷹の小狡さ、狡猾さを表象してそうだが)。誰と両思いになるかは、神たる著者が如何様にも差配でき、あまり面白くはないが、本作のごとく女の子がヤキモキする展開を男性著者が描いて、実際リアルなのか?、という疑問はなしとしない。個人的には、おそらくは本作のマーケティング・ターゲット外のはずの女子中高大学生の読後感を知りたいところ。

  • 幼馴染だった、という事がばれてしまった。

    とはいえ、驚かれたのは最初だけ。
    後は聞いたら話題になるだけ。
    このフラグは、いつかどこかで使うのでしょうか?
    フラグと言ったら、前々から微妙に顔を出す
    結婚フラグ。
    これもいつか、爆発するかのように使われる??

    今回の軸(?)は妹の誕生日。
    そして傍から見たらハーレム状態の兄。
    本人はまったくもって気が付いておりません。
    恋人よりも友人、には納得ですが
    あちらから見たら、また別物、みたいです。
    正直、恋愛までは一人でできますけど
    恋人は人づきあいの延長線上にある、と考えると
    そっちに飛ぶのは危険な気がしますが。

    最後のおまけ…うん、ひとり残念☆

  •  マリアちゃんの出番が少なかったからかな…、特におもしろいと思える話もなく。
     番外編も途中で放棄。
     今までの中で一番つまらなかった。

  • 小鳩ちゃんの誕生日、マリアちゃんとのやりとりが見ていて微笑ましかったです。あと、小鷹君はこんな鈍感で今後大丈夫なのかと。 オマケの小鷹君の壊れっぷりが最高でした。

全74件中 1 - 10件を表示

平坂読の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×