僕は友達が少ない 8 (MF文庫J)

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レビュー : 94
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840145985

作品紹介・あらすじ

互いに絆を深めていく隣人部の面々と過ごしながら、小鷹は隣人部への思いをいっそう強くする。そんなおり、星奈を敵視する生徒会の遊佐葵が隣人部に対して不穏な動きを見せ、小鷹、夜空、星奈、理科、幸村の関係にも大きな転機が訪れる――。

感想・レビュー・書評

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  • ついに一歩進んだ。
    こういうハーレムものって停滞が基本で、進んじゃうと話が終わるわけで。

    そういう意味だと終りが近いのだろうな、と。

    周囲のメンバーがかっこよすぎてなぁ。

    さて、どう決着させるのだろうか。
    あまり白黒つけたこの手のシリーズものって知らないので、楽しみといえば楽しみ。
    読者の反応が怖いだろうなぁ。。

  • 2012 6/27読了。WonderGooで購入。
    よくあるハーレム鈍感主人公と見せかけて全部今の環境を失いたくないがためのつくりであることがわかった小鷹。
    しかし星奈の暴発的告白でそれもうまく回らなくなって逃げていた・・・ところで、幸村と理科によってついにヘタレ小鷹が立ち上がる。

    ・・・ついに! ついに来たよ、というラストの胸熱展開!!
    今回で幸村もいろいろ全部わかってての振る舞いだったことがわかり、その他の非常識な点についても常識的な背景が明かされたりでさすが平坂先生、そんじょそこらの日常ラノベとは一線を画す感じがたまらない。
    これは次巻にも期待せざるをえない・・・

  • 新キャラが、隣人部とは何かを問いかける。引き続き理科がいい。

  • 起承転結でいえば、転になったという事になるのかな?
    今回のストーリーはここまでのライトノベルでは、余り触れられなかった事ではないだろうか。
    「はがない」のような日常系で延々と続ける事ができそうなストーリーでは特に
    読者が一度は感じた事があるだろう疑問に踏み込んでくるとはね。この先、どう転ぶかは分からないが全てのルートが開いていると思う。どんな結末を迎えるのかが楽しみだ。

  • のうりんと同じくコメディとシリアスの切り替えどころのばきばき感が味わい深い

  • ライトノベル

  • 文化祭後の話。
    へたれすぎやな。新キャラクタは有効活用できるんやろか。

  • コミュ障なのは彼らじゃないんだよ。
    その証拠に、生徒会メンバーは特に違和感なく彼らと話してるじゃないですか。
    コミュニケーションに障害というか、壁を作ってしまっているのは、彼らが関わろうとした人たちの方。
    見た目や話し方、人との接し方でレッテルを貼ってしまって、それ以上踏み込もうとしなかった周りの方なのだと思うよ。
    それに無理やり合わせて笑うことがコミュニケーションだというのなら、そんなコミュニケーションいらないと思うよ。

  • 内容は面白かった。

    この本を読了するまで約1ヶ月を要してしまった。
    もう少し、読むペースを上げていこうと思う。

  • 前巻(7巻)と同じ感想。

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