ハンガー・ゲーム(上) (文庫ダ・ヴィンチ)

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  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840146319

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    妹の身代わりとしてゲームに志願したヒロインの運命やいかに…

    全世界が熱狂したベストセラーであり、大ヒットした映画の原作でもある作品。
    過酷なサバイバルに参加せざるを得なくなった少年少女。面白いんだけど、対称が子供っていうのはちょっと胸が痛みますね。
    殺し合いではなくサバイバルに重きを置いているので嫌悪感より面白さが勝ります。
    ヒロインの活躍にはワクワクもしたが、がっかりもした。中継によって行動を見られているとはいえ、打算的すぎやしませんかね…。

  • 映画を見たので読んでみました。
    殺し合わせて死なせる子供たちを着飾らせて英雄化させる矛盾が何とも言えないです。

  • 三部から成る作品。第一部はサバイバル、第二部は革命、第三部は戦争がテーマとなっています。
    バトルロワイヤルな部分が話題ですが、むしろその国家の政治的背景や歴史など、ゲームが発端で掘り下げられる展開が見所だったりします。そしてティーンズ向けらしく、戦う少女と二人のイケメンの三角関係等々恋愛要素もあり、色んな意味でドキドキハラハラさせられる深い作品です。

  • 前ふりがそんなに長くなくてすぐに本編に入るから好き。

  • 毎年各地区から男女一名ずつ計24名の子供が集められて生き残り対戦を行う。
    第12地区からカットニスが選ばれる。

  • 3部(6巻)すべて読了。全巻通して面白かったです。
    1部と2部は良いけれど3部はあまり良くないと前評判を見てから読んだんですが、自分自身は全然気にならなかったです。
    たしかに1部の勢いは巻を追うごとにだんだん薄れてしまった感はあります。でも、この終わり方がベストじゃないかな。

  • 政府がそれぞれ生活の仕方の違う12地区から若い男女が代表2名としてランダムに選び、生き残りをかけて殺し合いをさせる。 面白い設定ですごい速さで読んでしまいました。

  • 映画化されて原作を知って借りてみた。
    思った通りおもしろい。
    主人公はもっとたくましいのかと思いつつ意外にもろいとこもあり、結末が楽しみ。
    すごい世界。
    子供が参加対象なのがなんとも切ない。

  • 某日本の小説・映画とも着想が似ているのでは,と賛否話題になった映画の原作小説.映画よりバトルシーンに入る前の描写が主人公の心模様を中心に長めに取られてあり,戦地に赴くまで盛り上げてくれている印象.こう言うのがあると映画の原作ってつい手に取ってしまいますね.

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著者プロフィール

米国のテレビ脚本家、小説家。2008年から発売された『ハンガー・ゲーム』三部作は、全世界で1億部以上売れたベストセラー・シリーズとなった。シリーズをもとにした映画四作品も大ヒットした。

「2020年 『ハンガー・ゲーム0 下 少女は鳥のように歌い、ヘビとともに戦う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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