20歳は過ぎたけれど 『ママはぽよぽよザウルスがお好き』リュウ&アン成人編

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本棚登録 : 127
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840146913

作品紹介・あらすじ

伝説的育児漫画『ママぽよ』から15年あまり。当時、幼稚園児だった息子リュウと娘アンも成人式を終え、すっかり大人に…なってない!子どもと一緒に暮らせるのはせいぜい20歳までだと思ってたけれど、なんだかまだ家にいるし、出ていく気配もない…。成人した子どもたちを、親はどんなふうに見守るべき?そして、「やりたいこと」と「できること」のはざまで揺れる2人の行く末やいかに!?同世代の子どもをもつ親御さんたちにエールを送る、子育ての「その後」を描いたコミックエッセイです。

感想・レビュー・書評

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  • 大きくなった子供たちを親の立場から見た漫画ってなかったなぁと思って読みました。

  • 20歳を超えて大人になっても、親から見ればやっぱりかわいい子供。

  • 一人暮らし賃貸で
    東京が地元の人が羨ましくもあるけれど
    その代わり自立性が…。

    その人に性格もあるだろうけれど。

  • 久々に見つけて。
    ままぽよ、おもしろかったなぁー。
    リュウと私は同い年くらいで、当時の話も興味深く、
    いまはどうしてるのかなぁと思いを馳せたり。
    アンの気持ちや、お母さん側の気持ちになって、じわじわしたり。
    ダーリンもうちの父も、なんとなくいっしょやと思ったり。
    やっぱりいいなぁ、このシリーズ。

  • 大人になってしまって、なんだかとても感慨深いー

    ダーリン、素敵なだんなさまでありおとうさんである

  • なつかしい~

    リアルタイムで
    アニメ観てたなあ~

    子どもたちわたしと
    同年代だったのか…

    絵柄がさっぱりでかわいい。

  • 「ママぽよ」の子供2人も24歳と22歳。早いなぁ~。未だに親子4人での生活だそうです。私は子供がいないからわからないけど、もしいたら、24歳なら独立して欲しいとか、娘ちゃん(22歳)はダンスやお芝居のオーディションを受けてて、「実家からオーディションを受けに行くような甘えた環境に娘を置き続けていいのか」とか思ってノイローゼになるかも<(; ^ ー^)。しかし青沼夫妻&板橋マダムズはあまり深刻にもなっていないよう。これが、最近のリアルなのかな~と19歳で実家を出た私は、ちょっと考えながら読みました。ちなみに娘ちゃんは、ダンスでの自分の才能に見切りをつけ、大学入学を目指すそうです(*^▽^*)(出版時現在)

  • 懐かしいリュウとアンのその後。かなり楽しみにして読んだのだけど、わが家とは状況が違うせいか(リュウもアンも成人後も家にいる)、はたまた子どもへのスタンスの違いからか(青沼さんはいわゆる「友達親子」)、いまひとつ気持ちが乗らなかった。

    ま、何にせよ、リュウもアンも試行錯誤しながら納得のいく道を歩んでほしいなあと遠い親戚のオバサンのような気持ちで読みました。

  • 「ママぽよ」のリュウとアンが成人しました。
    まだまだ自分の可能性を追い求める、いまどきの若者です。

    温かな目で見守る、母の愛を感じます。

  • 子育てコミックエッセイの金字塔『ママぽよ』の最新刊。子どもたちはそれぞれ24歳と22歳に…。
    順調に社会人となっている兄にくらべ、私立女子高中退・通信卒・ダンサーを目指していたアンの成長ぶりが頼もしい。
    思春期真っ最中の子どもにふりまわされる毎日を送る私には「いつかきっとこういう日が…」と待ち望む日々を描くコミックだった…。

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著者プロフィール

1月1日、北海道生まれ。代表作『ペルシャがすき!』『ママはぽよぽよザウルスがお好き』『たんぽぽちゃん』など多数。『ママぽよ』のその後を描いた『かわいいころを過ぎたら』(リュウ編 アン編)、『20歳は過ぎたけれど』(小社刊)は子どもを持つ母たちの間でロングセラーに。『今夜もホットフラッシュ』は、更年期症状を明るく描き多くの読者を獲得している。現在も家族4人+1匹のミニチュアダックスフントと生活中。

「2018年 『アラフィフさん いらっしゃ~い!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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