内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版 秋冬

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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840146944

作品紹介・あらすじ

そうだったのか!大好評『春夏版』に続く驚きふたたび。キャベツの旬は冬である。キャベツは葉脈と葉脈の間を切るとあまい。じゃがいもはユラユラゆっくりゆでるとホクホク。にんじんは縦切り輪切りで味が違う。かぼちゃは上下で味が違う。今日から使える"秋冬"野菜料理の新テクニック一度試すとやめられない、内田流調理の技、技、技。

感想・レビュー・書評

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  • 前号に引き続き野菜に対する深い愛を感じます。

    目利きのポイント、よい野菜のポイント、おいしい調理法、切り方
    野菜の管理の仕方まで…隅から隅まで愛を感じる。

    内田さんに出会える野菜はしあわせな子たちだと思います。
    料理本なのに不思議と癒される。

    シンプルなのにおいしそう、試してみたくなる。
    (返却したくない!!)←
    二冊まとめて買いたい、一生ものだと思います(*´ー`)

  • 野菜の旬と一口に言っても、初夏のナスの出始めは柔らかいし、秋の終わりのナスは固くなります。その違いを踏まえた上での調理法も教えてくださる本です。野菜が好きなので、産直市場に買い出しに行った日は、ページを開いて季節にあった調理法を学ばせていただいています。

  • 読んでるだけでワクワクする本。

    お野菜へ、愛を込めて♡

  • 野菜の目利き、保存方法、旬の時期、切り方、旨みの引き立つ食べ方と、野菜についての気になる情報がまとまっていて、とても参考になった。レイアウトも見やすい。
    金気に反応してアクが出ないように手でちぎる等、「こういう手間のかけ方もあるんだ」というような、繊細な知恵が詰まっていた。今まではだいぶ雑に野菜を扱ってきたけど、見直したい。
    野菜を注意深く観察している人だからこその表現と思えるフレーズが印象深く、「腐る生き方と枯れる生き方」のくだりはまさしく、野菜は人生に通ずといった態(?)
    ベジ料理は難しいけど、頑張りたい。

  • 読み終わったと言っても小説の類ではないので、お料理を作るたびにその材料の野菜が出ているところを見ています。
    歳とったせいか、このごろお肉はあまり食べたくなくて、豆とか野菜のようなお腹にやさしいものがおいしく感じるので、ちょうどタイムリーでした。

  • 読んでいるだけでなんだかワクワクします。料理したくなったし 野菜を作りたくもなります。

  • 基礎6位

  • これはすごいっ!この値段で、これだけ丁寧に野菜の切り方からレシピまで載っていたら保存版としては大満足。野菜は、走りと名残り、部位で扱いが違う!料理は低温でじっくり火入れするのが大事なのね。来週は野菜を揃えてベジブロス作ろっと!

  • Facebookで見かけて本屋で手に取ったのですが、各野菜の目利きや処理方法は詳細にわたっており、野菜のみで作るレシピもどれもやってみようというようなものばかりで大変すばらしい本です。野菜の性質や解体方法などはマクロビオティックの引用に照らし合わせると大変興味深いものがあります。野菜の特性を生かしてベジ料理を作ろうとする方すべてにお勧めします。

  • 野菜の下ごしらえなど細部に渡っていて、いままで知らなかった野菜の美味しさに出会えました。

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著者プロフィール

1955年、北海道生まれ。築地御厨店主。フランス料理店で修行中に野菜への関心を深め、青果納品業に勤務などを経て、2005年、レストラン専門青果店「築地御厨」を創業。素材にこだわるレストランにおまかせで注文を受けるほど信頼できる青果店として評判を呼んでいる。

「2017年 『ニッポンの地方野菜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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