今夜もホットフラッシュ 更年期 越えたら 人生パラダイス

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  • メディアファクトリー
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本棚登録 : 85
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840152587

作品紹介・あらすじ

アラフィフ世代の皆様におくる。しんどい時期をにぎやかにやり過ごす方法。元気が出る!更年期体験コミックエッセイ。女医の本格的アドバイスも掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 人に自分のことを話すのは、お互いのために大事なのかもしれないと思った。

  • 更年期になったら、突如ほてりだしたり
    汗が出てきたり、いらいらしてみたり。

    そんな状態になりますよ、という
    ある意味勉強状態な本?
    いつかこうなってしまうのか、と心構え的にも
    使えるかもしれません。

    事が事だけに、笑える要素は本人の思考回路のみ。
    更年期になっている人は、ものすごく共感できる
    何かがあるやも、知れません。

  • う〜ん。
    特に驚きも感動もなかった。
    大人になっても友だちは
    大事だな〜。

  • 作者の更年期体験について描かれています。
    まだ、更年期は早いとは思うのですが、備えの意味と、青沼先生のエッセイコミックを読み続けているので買ってみました。

    描いてあることの中には、私が不定愁訴として既に感じていることもあったりしてあまり訴えるものは無かったのですが、面白エピソードもチラホラ。

    お母さんと更年期の症状が似てる方がけっこういると言うことで、作者もお母さんに聞きに行ったら
    「あれって、更年期だったんだ~」
    「いつ頃終わった?」
    「忘れた(*^▽^*)」
    その気にしない性格を似たかったという<(; ^ ー^)。
    ただ私自身は生理痛の感じとか母と全然違うからどうかなぁ?
    あと究極が、更年期のお母さんに家事を期待するより自分でやった方が早いよという家族へのアドバイス。
    更年期は永遠じゃないしね~。

    最後に大事なのは「なりたいおばあさん像」を持って、それに向かってるんだと思うことや「年を取る事を受け入れること」も結構大事そう。

    しかし『板橋マダムズ』は仲良しですなぁ~ヾ(@^▽^@)ノ。

  • すぐ読める。更年期障害って大変だなぁ。大変そうだけど確実に弱った旦那よりも20年位長生きするでしょう著者は。あまり、ママぽよキャラたちは出てこない。

  • 「日本人の知らない日本語」シリーズの中に入っていた新刊案内で見て知った本。作者青沼貴子さんの「ままぽよ」シリーズは、青沼家よりちょっと年下の子どもを持つ私が育児中に読んでたので、約20年ぶりに青沼家に再会することができた。
    とはいえ、やはり購入したきっかけはホットフラッシュ=更年期がキーワード。否定したいけど、同じように子育てをして同じように歳を重ねている自分としても、他人ごととは思えなかった。ちゃんとお医者様の監修・・というか知り合いの方のお姉さまの助言できちんとした情報も入れてあり、更年期入門書として手に取りやすいんじゃないかな?言葉だけじゃわかりにくい具体的事例が載せてあったのもありがたかった。ちなみにチェックリストに「ものごとが覚えにくかったり物忘れが多い」って・・。ああやっぱり(-_-;) 

  • 更年期のいろんな症状や
    対処法が明るく描かれていて
    ちょっと気分が軽くなりました!

  • 暗く描かれていないからよかった。
    私は更年期?なんて思ったけど、まだまだのようだね。
    ホットフラッシュという言葉を初めて知りました。

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著者プロフィール

1月1日、北海道生まれ。代表作『ペルシャがすき!』『ママはぽよぽよザウルスがお好き』『たんぽぽちゃん』など多数。『ママぽよ』のその後を描いた『かわいいころを過ぎたら』(リュウ編 アン編)、『20歳は過ぎたけれど』(小社刊)は子どもを持つ母たちの間でロングセラーに。『今夜もホットフラッシュ』は、更年期症状を明るく描き多くの読者を獲得している。現在も家族4人+1匹のミニチュアダックスフントと生活中。

「2018年 『アラフィフさん いらっしゃ~い!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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