漫画・うんちく書店 (メディアファクトリー新書)

著者 : 室井まさね
  • メディアファクトリー (2013年8月29日発売)
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  • 本棚登録 :200
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840152952

作品紹介・あらすじ

毎日変わる平台、意外な本に出会える棚、静かなたたずまい。都心の大きな書店も、町の小さな書店も、本屋さんは魅力的な場所だ。この環境を維持するために書店の人々は努力を惜しまないし、それゆえ書店には、語りたくなる奥深い話が山とある。どこからともなく現れては薀蓄を語り倒す男、雲竹雄三の「うんちくシリーズ」第2弾は、本屋さんが舞台。役に立つかどうかはともかく、書店がもっと楽しくなることは確実だ!

漫画・うんちく書店 (メディアファクトリー新書)の感想・レビュー・書評

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  • 昔本屋さんで働いていたのに、確認クイズが、出来なかったぁ。

  • 『漫画・うんちく書店』、ちょこっと公開 - メディアファクトリー新書
    http://mfshinsho.blog135.fc2.com/blog-entry-467.html

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    「■ポイント
    ・書店や本に関する様々なうんちくが楽しめます。・業界用語の意味や歴史がわかります。・書店の裏側がわかります。・現在活躍中の書店員の方々へ取材! 現場の肉声が活きています。

    ■内容
    青年が本屋で立ち読みをしていると、トレンチコートの男が声をかけてきた。「知っているか? その本に挟まれた二つ折りの紙の名を――」。これを皮切りに、男の薀蓄が怒涛のように炸裂。書店員の習性や業界用語、誰もが知る大型書店チェーンや本の街・神保町についてまで、蘊蓄紳士「雲竹雄三」が語り倒す、うんちくコミック第2弾!」

  • うんちくシリーズがネタ切れたので、適当に手元のネタで作った感じ。ごみ。

  • 「うんちくシリーズ」第2弾。雲竹雄三が本屋をテーマに薀蓄を語る。

    私は近い業界にいるが書店のことはほとんど知らないので、書店員あるあるが非常に面白かったし、在庫管理や流通の仕組みが参考になった。

    1ページの中で複数の薀蓄が、怒涛の勢いで語られる。セリフの割合が多いが、読むのに窮屈感はない程度。
    これだけセリフが多いなら、マンガでなく書籍の形でよいのでは?という意見もありそうだが、個人的には雲竹雄三のキャラクターが好きだ。相手が子供でも容赦しない大人気無さや、奥さんには薀蓄も通用せず頭が上がらないところなど。
    おそらく書籍だったらわざわざ手に取らないので、マンガで気軽に読めてよかった。

  • 書店の雑学が色々とわかって面白いです。

  • 本、書店に関するうんちくがいろいろと。

  • 書店や本に関するうんちく漫画。
    膨大なうんちくがあるが、前回の『うんちく居酒屋』より読みやすくなっている気がする。

  • うわっ、楽しい!!!

    書店さんも奥が深いですね~!!!

  • 定番ネタあり、初めて知るネタあり。書店好きなら、みんな常識な話なのかしら。
    ますます、本屋さんやりたくなるなー

  • この本が出た時には、まさか海文堂が閉店することになろうとは誰も思わなかったよなぁ、としみじみ。

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