くまみこ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

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  • メディアファクトリー
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レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840153423

感想・レビュー・書評

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  • 田舎娘とクマのほのぼのギャグ……と思ったら一か所クマのセリフが妙に生々しくて引いた。

  • おもしろいし可愛い
    クマ×女子中学生
    クマだから和む

  • ・都会の高校に行きたいまち。
    ・まちちゃん夏の巫女服審査会

    ほっこり系ギャグである。
    面白い。面白い。勢いがあるのに田舎風味でほっこり。
    しかし冴える 田舎視点の都会ギャグ。
    しっっかし、絵がよろしい。まちちゃん可愛い。
    特に、昔の回想シーンはやったらめっちゃに可愛い。
    扉絵で、まさかのナツがぶった斬れてるのもまたセンスよし。

    当然だが、ヒートテックは爆発物ではない。

  • 4〜5

  • 出落ち感強すぎ。

    1話のページ数が多いからなのか、構成の問題か、
    「これがオチかー」と思ってめくったらまだ話が続いていた回があった。

    アイヌ期待して読んだので、それはちょい残念。

  • 田舎暮らし/神使のクマと巫女
    16.10.06 07巻up

    1-07巻 続

  • 15/1/6、ブックオフで購入。

  • クマが神として崇められている神社の巫女さんと言葉をしゃべる神(クマ)の新世代文明攻略漫画。まちかわいい。

  • かわいくて癒やされる。

    ドヤ顔で巫女装束の中にサイズのシール付いたままのヒートテック着こんじゃうまちちゃんかわいい。
    夏用巫女服のデザインは僕も1番を推したい。

  • くまみこというタイトルと、別漫画に挟まっていた試し読みがおもしろかったので。
    都会に行きたい、世間の一般常識の乏しい女子中学生の巫女さんと、人の言葉をしゃべるくまさんのギャグ。
    サクサクページが進んでおもしろいですし、ナツと、ちょいちょいはさんでくるロリまちがとってもかわいいです!!

  • ほのぼの路線に日和らぬ頑張りが良い、巻末良し

  • 喋れる熊のナツと都会に憧れる中学生巫女まちが、同居している日常系マンガ。

    クマのナツが出題する都会っ子クイズ
    改札を出るのに必要なのは…
    ①Suica②リンゴ③バナナのどれ?

    というクイズで中学生巫女のまちが考えた答えに笑う。ゆるくて面白い。

  • 一基たりとも自動改札が存在しない県があるらしい

  • くまと巫女の不思議な話、というか、くまの人間くささと、まちの田舎者っぷりが全体的に微笑ましかった。
    温かいシュールというか。

  • ナツ可愛いナツ可愛いナツ可愛い。

  • 一話読みきり形式で一つ一つは独立したお話なので無理なく読めますが、定期的にまちの都会に行きたい病に対するナツの試験(試練)に関するエピソードを交えながらどたばたな暮らしぶりが描かれています。時々うるっときたりこなかったりしますが基本的にまちとナツの仲良しコンビがかわいいお話です。

  • モフモフしたくなる。
    ユニクロのヒートテック、サイズシールつけたまま着てて笑った。

  • 流行りの萌え漫画かと侮ってた。
    熊も巫女もとても可愛い。萌え。
    大きい熊をもふりたい。無理。

  • タイトル買い。

    中身はギャグテイスト。ほんわかほのぼのとか、癒しとか、そういう感じではないかな。むしろ下ネタ、ショタ成分多め。

    ネタが自分にはちょっと斬新。巫女が神楽を舞う為にコア○ズム使うとか、違うトランス使うとか思いつかん。

    狂言回し役の良夫くんは、諸星あたるとか篠原遊馬とかに見えてこない?

  • 熊と巫女はオマケみたいな感じなので、そちらに期待外れになるかと思いますが、そこを除けばとても面白いです。
    都会に憧れる巫女が果たして、都会に行けるか楽しみです。

  • 可愛い絵が好感度大。喋れる熊のナツが新鮮(由来の村の秘密話はセクスィーだったけど)。スイカとマルイは笑えたけどもっと他のクイズも見たかったな。くまざわ書店可愛いイラストカード付き

  • もふもふ、かわいい♡

  • ゆるくてかわいい

  • Suicaは、ツボ

  • ジャケ買い(というかタイトル買い)

    うーん、かわいいけど、ありきたりな感が・・・。

  • いわゆる世間知らずの田舎娘ファンタジー。単に「またかよ」と切り捨てるのは簡単だけど、こういう作品こそ暖かい目で見守っていきたい。とは言え2巻以降の展開がいきなりハードボイルドになったりして。

  • 絵もかわいいし、めちゃくちゃ笑える。アイヌと和服の衣装のミックス具合もナイス。ナツさんの日本語が読めません...

  • 本編の感想を綴る前に一つ
    中に挟まっている、最新刊の発売日やグッズの情報が載ってるチラシ(?)、これって結構、重宝する
    ぶっちゃけ、そのチラシで、この『くまみこ』の内容をちょっと覗いてなかったら、書店に並んでいても、即買いするかどうか、悩んだと思う
    じゃあ、改めて、『くまみこ』の感想を
    端的に言うと、喋れる熊と、上の中くらいの美少女がじゃれあっている日常を記した内容になっていた
    当たりハズレで言えば、確実に当たり
    このナツって羆が、味のあるキャラをしている
    世界的に大人気の“くまのプーさ○”ほど天然の可愛げも持ち合わせていない。かと言って、少年ジャンプコミックスの中でも屈指の強敵である“赤○ブト”ほど残忍で凶悪でもない
    ほどほどに愛くるしい外見と、達観した毒舌が持ち味で、それを自身でも判って押し出している感があり、そこが個人的に好印象
    一方で、まちちゃんも相方たるナツに劣らない程度の、個性はある
    今時のJCらしい真面目さと、ぐうたら加減を醸しつつも、田舎コンプレックスがこじれすぎて都会への妙な憧れと誤解を持っちゃっているトコは実に可愛らしい
    過保護すぎるナツじゃないけど、彼女にはこのまま、都会の喧騒と穢れに触れないまま、故郷への不平不満を持った状態で清らかに育って欲しいもの
    ただ、個人的にもうちょっと出番が増えて欲しいのが、まちの従兄弟の良夫
    登場回数こそ多くないが、結構、味のある存在感を醸している
    あくまで、これは私の勝手な、彼に対するイメージだが、女性にモテる、と思う
    見た目も中身も朴訥で、イケメンとは評しづらい彼だが、151pに「謂れのない差別を許さない」と記されている通り、自分の中に譲らないモノをちゃんと持っているってのは好印象
    誰も彼にもモテるタイプでないにしろ、彼の魅力を理解できる女性の神経を、向こう見ずな発言で逆撫でして怒らせこそするが、逆に惚れさせちゃう男性のように、私は思えた
    ともあれ、この作品を中心で回しているのは熊と美少女なので、今後、良夫の恋愛が絡んだ回があれば嬉しい限りだが、やっぱり、ナツとまちのコントめいた日常を期待している

  • くま
    くま

  • しろくまカフェが好きな人なら楽しめます。

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