EXPO70伝説―日本万国博覧会アンオフィシャル・ガイドブック (オルタブックス)

制作 : オルタブックス 
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840212922

感想・レビュー・書評

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  • 太陽の塔が好き。

  • ベラボーな「未来」はみんなここで作られた!!

    入場者6400万人に達した20世紀日本の最大のお祭り、
    日本万国博覧会(EXPO70)を仮想体験できるビジュアルブック。

    角川書店(平成11年8/20初版)



    万博の未来観「銀色の未来」が永遠に失われた日・・・岡田斗司夫
    万博少年と90年代君の対話・・・高橋洋二

    ○パビリオンガイド 民間編
    ○パビリオンガイド 各国編

    大人気パビリオンの秘密はどこだ!・・・串間努
    エンターテイナーを探せ・・・佐藤利明
    万博会場のお洒落さんたち・・・篠崎真紀
    万博みやげの広大な世界・・・鴻池綱孝
    万博が雑誌のビジュアル化を加速させた!・・・湯澤和彦
    フジパン・ロボット館の思い出・・・常盤響

    日本テクノポップの起源は万博にあり!・・・椹木野衣
    万博の内側と外側・・・串間努
    「お祭り広場」と「太陽の塔」が予言した建築デザインの終焉・・・森川嘉一郎
    万博は日本にはじめて出現したワイアード・シティだった・・・藤崎圭一郎
    三波春夫とシュトックハウゼンとアンディ・ウィリアムスが
     同時に鳴り響いていた・・・安田謙一

    外国人見つけちゃあ
     「ハウアーユー、プリーズサイン」って、頭ワリィー・・・江口寿史
    怪獣殿下が見た最後の「夢の砦」・・・河崎実
    外人コンパニオンがデカかったこと以外、
     見事に印象が無いぞ万博!・・・田口トモロヲ
    万博少年のテーマは「人類のチンポと調和」だった・・・みうらじゅん
    万博/反博いろいろあったけど、
     結局残ったのは「太陽の塔」だけだった・・・森村泰昌
    大阪の親戚に虐待され、
     「よっちゃんの酢漬けイカ館」しか行けなかった・・・リリー・フランキー

    ○おわりに 太陽の塔と岡本太郎・・・田中聡

  • 1970年大阪万博のガイド・ブック。僕はこの未来的・宇宙的なパビリオンの建築にとても魅かれます。細胞のようなユニット、曲面や多面体を用いた幾何学的な形態など、ミッド・センチュリーのレトロ・フューチャー大好きです。ちょうどそうしたデザインのブームが盛り上がった1999年に出版されました。豊富な写真やインタビューがあり、当時の様子を知る資料としても価値のあるものでしょう。

  • 万博世代で見に行けなっかた一人としては、懐かしくうらやましい。クレヨンしんちゃんの映画ではないが、あの頃が輝いていた。内容も万博世代と現代の二人の会話形式が面白い。やはり裏事情を知りたいがこの時期に情報不足はしかたないか。

  • EXPO-70の今となっては古臭い未来感がよく表現できた面白い装丁。(図)

  • ★が幾つあっても足りないんですけど。欲しいけどもう買えないっていう。ビジュアルはグルビ。70年の大阪万博がPOPに甦る(ただし全体をみることは不可能なのである程度ぼんやりしているとして)みうらじゅん語録に頼れば万博世代の万博少年たちが当時を振り返っている。この時代に生まれたかった

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