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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784840219976
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みんなの感想まとめ
現実感のないグロテスクな世界観が描かれた物語は、淡い恋模様から始まり、終盤には予想外の展開が待ち受けています。読者は、まるで川に流されるような感覚で物語に引き込まれ、恋愛物が苦手な人でも思わず惹きつけ...
感想・レビュー・書評
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現実感のない現実にうちのめされるグロテスクな世界。改行の多い文章が、川に流されるような読書をもたらす。
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セカイ系純愛SF、かな。
恋愛物苦手な自分ががっつりハマッた物語。
学園ものラブストーリーのような雰囲気からラストの展開への変化に鳥肌立った。
盛り上がりを見せ始めた所で次巻、という感じだったので、続きが気になります。 -
読み終えたけど、まだ伏線がいっぱいあるような気がしてならない。
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雰囲気はあるけど、正直雰囲気だけかな、って感じがしなくもない。小説の体はしてるけど、散文という感じ。
最終巻まで読んだことがあるからラストがどうなるかは知ってるけど、もやもやが最後までついてまとう。 -
本編全5巻。5巻後のことを描いた巻「リバーズ・エンド after days」がある。「after days」まで読んで完結した感じがする。
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橋本さんの作品は温かいハッピーエンドのイメージが強かったので少し驚きました。この巻だけでもきれいに終わっているけれど本題はこれからなのかな。最終的にはハッピーエンドになるのかな。でもここからどうするのだろう、大切なものを全て失ってしまっても人は立ち上がれるのだろうか。
もう少し追いかけてみることにします。 -
再読。
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流れが退屈という理由で1巻のみで切ってしまうのは勿体無い。話の本筋に入るのは2巻から。よくわからないまま世界を救うために戦わされることになり、よくわからないまま戦いが終結する話。戦い自体は、はっきり言ってぶん投げエンドだったが、この話の本質はそこではなく理不尽な状況に於ける人間の感情の機微。できれば若いうちに読んでもらいたい、切なくて儚い少年たちのお話。
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なんかいいな。楽しい話ではないんだけどね。
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初めてライトノベルで読んだ本
絵を見て読んでみた本です -
とても切なく胸が苦しくなる作品
イラストも作品に合っており
儚さをより感じられて胸が痛い
続刊はあるがこの巻だけでも綺麗には終わっている -
とても優しくて、切ないです。SF的な設定で、疑問点こそ数箇所ありましたが、それ以上に読ませる力、優しさと悲しさが非常に強い作品でした。
これが半月と電撃後に続いていく原点なのかな、と思います。
この方のハードカバー本はまだ読んでないので、いつか読みたいです -
人に借りて読みました。
すらすらと読めてよかったです。
橋本さんの作品で1番好きです。 -
電撃入りしたキッカケの本。図書館においてあった。世界観、イラスト、キャラクター・・全てが好き。何週もしてるけど飽きない。
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ライトノベルが好きになったきっかけ
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薦められて。うーん・・・自分には合わなかった。
世界観?文体?イラスト?多分全て。
ラストまで読めないということもなかったが、相性悪過ぎた。 -
とんでもない方向に進んでいった作品だと思う、女性陣が皆可愛い。
全部読み終わりました。 -
切なくて泣けます。
橋本紡の作品
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