ガンズ・ハート 硝煙の誇り (電撃文庫)

著者 :
  • メディアワークス
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本棚登録 : 174
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840225809

作品紹介・あらすじ

街の不良のリーダーだったケリンがひょんなことから百人隊長に!だが、勇んでケリンが赴いた先は、辺境にくすぶる、それも荒くれ揃いで悪名高い部隊だった…。持ち前の腕っ節の強さとバイタリティで、ケリンは部隊の改革に大奮闘。彼の馬鹿が付く真っ直ぐさに、冷やかな隊員たちの視線もだんだんと変わっていく。だが順風満帆だった行く先に暗雲が立ち込める。人間の天敵ともいうべき猛獣が突如大量発生し、近隣の村人を襲い始めたのだ。そしてそれは大きな混乱の渦へと発展していくのだった-。鷹見一幸の銃と硝煙の戦記、登場。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルに「ガン」とあったので購入。想像通り銃がメインの話だけど、戦うのが人間同士じゃなくて生き物(バケモン?)なのがちょっぴり残念。

  • 勢いでざっと読んだ感じだったので再読する

  • 首都デメララの不良グループ総長、ケリン・ミルダモンは、
    田舎娘を助けたことから100人隊長になってしまった!
    しかし、送られたのは軍のゴミ溜めと名高い
    地方633銃士隊だった・・・・・・


    (元)不良少年のケリンたちが繰り広げる、
    平和と戦争の物語。

    ベタなネタですけど、
    「力」とは何のために在るのか、
    「平和」とは何なのか、
    本当に必要なものは何なのか、
    なんてことを考えさせられる小説です。

  • タイトルで買ってしまった1冊(笑
    中身はよくある不良少年→軍の隊長、みたいな
    王道といえば、王道です。
    嫌味がないくらい爽快な中身なので
    そこまで嫌にはならないかと。
    個人的にはケリンより、切れ者の親友D.Dが好き(笑

  • 4巻まで所持。確か最終巻が出てたと思うんですけど、まだ買ってないです。なんか途中でちょっとダレてきたので…面白いといえば面白いのですけど…。

  • 2004.03.18.読了。所有。書評サイト見たら結構好評だったので、いつもより期待して読んでみましたが、なんだかずっと平坦だった気が。イラストのミスマッチで損していると思う。

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著者プロフィール

たかみ・かずゆき。1958年静岡県生まれ。元・埼玉県警勤務。00年電撃文庫から『時空のクロスロード~ピクニックは終末に』でデビュー。異世界ファンタジー、スペースオペラ、第2次大戦をベースとした架空戦記、学園コメディなど、幅広い作風で、既刊50冊以上を数える。

「2010年 『飛べ! ぼくらの海賊船 (2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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