とある魔術の禁書目録 (電撃文庫)

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  • メディアワークス (2004年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784840226585

みんなの感想まとめ

多彩なキャラクターと魅力的なストーリー展開が特徴の作品は、科学とオカルトが交錯する独特の世界観を描いています。読者は、バトルシーンやキャラクターのセリフ回しに引き込まれ、思わず笑ってしまう場面も多いよ...

感想・レビュー・書評

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  • めっっっっっっっっちゃ面白かった。

    とあるシリーズも今まで通ってこずで有名なキャラを数人知っている程度だったが、初めてラノベで読んでみて面白さに感動した!!

    しばらくはとあるシリーズを読んでいきたい。
    一巻にして終わりのような雰囲気だったし作者あとがきにも2巻がでたらとか書いてあってので当時は分からないものなんだなぁとおもった。

  • アニメが面白いと聞いて読んでみたけど…
    ザ・ラノベ❗️
    話し言葉の書き方、展開全てついていけず…
    漫画の方が読みやすかったかも。

  • 上条当麻は、超能力開発を進める学園都市での唯一の無能力者。
    超能力すべてを、無効化してしまう左手を持ちながら自身では何もできない。
    そんな上条の前に、純白の服を着たシスターがいきなり空から降ってきた。
    その少女は、「自分は魔術の世界から逃げてきたのだ」と言った。
    超能力を一般科学として扱う上条の住む世界では「魔術」なんてありえないものだったけれど、そこから魔法使いに襲われるという上条の日常が一変する出来事が始まる。
    空から降ってきた少女は、何万冊分もの魔術に関する知識を頭に詰め込んでいるのだと言い、その知識を狙った魔法使いたちが上条に襲いかかってきたのだ。
    ところが、その魔法使いたちにも事情があって……

    という話でした。
    超能力の世界に、突然魔法が現れて、命をかけた戦いに巻き込まれてしまう上条。
    ところがそれにはいろいろ事情があって、少女・インデックスはけなげにも騙されていて、彼女の背負う宿命から1年に1回記憶を消されていた。
    そんなインデックスを何とか守りたいと思った上条は、魔法使いたちに戦いを挑む。
    結局のところ、それがうまくいったのかいかないかったのかは、読んでからのお楽しみですが、あんまり後味はよくないです。
    上条としては、良かったのかもしれませんがそれって結局、これからはインデックスに会わないという選択を上条がしてしまったのと同じことなのかなぁと思いました。
    でも、続きが出ているようなので、この状態の2人からどうやって始めるのかを楽しみに読みたいと思っています。

  • 13巻まで読了。ちなみに全22巻。
    一昨年あたりから面白いと聞いていて、ちょうど第一シリーズが終了したので一気に読んでみようと思い、手を出した。
    科学とオカルトの両方扱っているだけにツッコミどころ満載で文章も上手いとは言えないながらも、バトルシーンとなればそんなの関係なし。戦闘中の厨二病全開のセリフ廻しも面白い。
    ただ上条さんには申し訳ないのだが、ラブコメは苦手なので、もう少し戦ってほしいというのがここまでの個人的感想。

  • 久しぶりに会った知人からの強烈なプッシュで久々ラノベ。
    王道でした。

  • 一人の少女を救うために。
    出会ったタイミングで既にタイムリミットが近かったからこそ、冷静な判断をすることが出来なかったのだろう。
    これが正解の返答であったとしても、共に過ごす時間が増えていったらすぐにバレるのではないのか。

  • 巻末の発行日を見ると、2004年初版発行でした。今パチスロ、パチンコで稼働しており、興味を持ち原作を初めて読み始めたところです。このシリーズ60数巻出ているので、多作ゆえの内容の薄さを読む前の偏見として持っていましたが、作中会話の面白さに魅了され、もっと早く読み始めていればと後悔しています。鎌池和馬は最近アニメ「ヘヴィーオブジェクト」から入ったのですが、やはり会話の面白さが、私のツボにはまり、また、「とある〜」に出会え、先ほど述べた未読の60数巻が宝の山として輝いています。読書の楽しみって、自分が面白いと思える作家と出会えることですね。

  • アニメから本作を知り、省略されているであろう描写を知りたくて読んでみた。
    原作ではクドくなってしまっている心理描写や逆に表現が淡白な部分(「轟!」のオノマトペの多様)をうまく補って、予想以上に上手くまとめて作られていたのだなぁと関心。上記が今後補強されていけば小説としても厚みが増していくと思う。
    学園都市、科学と魔術の交錯というテーマは心踊らされるテーマなので、今後に期待。

  • 15年振りくらいにこの作品に触れました。
    たぶん1巻を読むのは初めてで、アニメは見たことがある、何冊か飛ばして読んだことがある程度の記憶。
    何冊も刊行しているようなのでここから全巻読了目指します。

    感想としては、展開早すぎるなー、ここまでヒロインに感情移入するものなのか?と思ってしまいました。あくまで個人の感想です。

  • 気になって気になってついに手を出してしまった長作の一冊目。厨二病の基礎を詰め込んだような設定は結構好き。文章が読みにくい感じはしたが後半の怒涛の展開は面白かったし、今作の結末には何にも言えなくなってしまった。この状態でこの先何十巻も続くんですか…?ここで終わっても綺麗じゃない?? イマイチ超能力と魔術の判別が分からないままだけど、読み続ければ分かって来るようになるのかな。続きはのんびり読みます。(10/11)【2025ー43】

  • 電書で読んだんですが、見つけられず紙本で登録しました。
    アニメをだいぶ前に見たんですが、面白かったので読んでみました。アニメではよくわからなかった固有名詞やらも、文字だと意味が掴めますね。
    本も面白かったので、続きを読んでいきます。

  • 面白かった!
    最初はラノベ特有の文章とか情景描写に違和感はあったけど後半の展開は超楽しめたので星5
    2巻以降も楽しみ

  • はい,ラノベです.しかもクソラノベ.
    文章が下手で読みにくいし,設定はご都合主義でいい加減.
    人物が書き分けられないので,変な口調でごまかしている.

    だけどサイコーに面白い.何十巻もシリーズ化しているのには,やっぱりワケがあります.
    前半はカマチーの文章の下手さに閉口するのですが,勢いが出てくる後半からは一気読みです.
    「とーま,憶えていない…」の所は,ほんとーに泣けます(というか,泣いちゃいました).

  • アニメ一期を見ていなかったから、逆になんか新鮮。
    二期で得た印象と比べるとかなり印象が違ったな。人物描写で特に感じた。
    [more]
    記憶喪失前の上条を始めて知ったけど、やっぱり、なんか違和感があるな。説明できないけど
    二期の印象からは何でも助けるイメージだったけど、記憶喪失前は少し思慮深いような気がする。特に物語中で美琴に対して、「本気でいいのか?」と聞く辺りで強く感じた。
    脳の記憶容量の話は魔術師達は情報を捻じ曲げられてたという事でいいのかな?特に秘匿された知識では無いし、有名では無いかもしれないが、調べればわかるだろうし

  • ライトノベル

  • 鎌池デビュー作、こんなのが売れることによってラノベの評判を著しく下げる最低の文章、設定稚拙、物語破綻、ハイレベルご都合展開、ゴミ

  • あまりにも有名になってしまったとあるさん。
    みんな怪我に強いね。あんまり無茶しないでよと言いたいけど、無茶することが彼の生き方、生きたかった生き方なんだろう。
    それが幸運か不幸かは分からないけど、ちゃんと引き寄せてると思うよ。
    10万3000冊。ひとりで覚えるとなると、とんでもない数なんだろうけど、図書館としてはそんなに大きくないですね。うちの地元の図書館16万冊だし。ただ、一つの分野に偏ってるとなると、やっぱりすごい数なのかな。

  • シリーズ読み始め。
    立ち読みで以前読んでるし、有名な作品なため目新しさはなかったかな。

    どうしようもない理不尽に、不思議な右手一本で立ち向かっていく姿はやっぱり良い。

  • 今ちゃんと読み直すとなるほどーというか二度目だからかちゃんと理解できてるそんな気もする。でもやっぱりステイルの年齢にびびる。大の男が少女ラブなのかと思いきや同年代だから死ぬほど困る。

  • 【ストーリー★★/キャラ★★/心理★★/情景描写☆☆/没入度★☆】

    超有名な異能学園バトル小説。
    幻想殺しの異能を持つ主人公当麻は、そのチカラゆえ自らの幸福をも砕く不幸な毎日を送っていた。
    街では学園最強レベル5の少女美琴に目の敵にされ、事ある毎に勝負を挑まれていた。
    そんなある日、自室のベランダに修道服を着た少女が行き倒れていて、事情を聴くと魔術結社に追われているという。
    そんな不思議な少女とかかわったことで当麻の日常が動き出す。

    アニメが面白かった印象があったので「特大」の期待をして読み始めました!……が、あれ?どうなのこれ?
    設定はすごく練りこんであり、物語がしっかりしている。
    魔術と科学が対立しているという設定は斬新だし、特に魔術側に関して知らない言葉も出てきて面白い。
    無敵に近い能力を持つ主人公に、その能力ゆえの反作用(絶対的不幸)があるところがよいスパイス。
    だけどなんだろう、思ったほどの、期待したほどのわくわく感がないです。
    第2巻からが本番ですか?なるほど、期待しております。

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著者プロフィール

電撃文庫『とある魔術の禁書目録』『ヘヴィーオブジェクト』『未踏召喚://ブラッドサイン』シリーズ著者

「2023年 『創約 とある魔術の禁書目録(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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