とある魔術の禁書目録(インデックス) (3) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.71
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本棚登録 : 2057
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840227858

感想・レビュー・書評

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  • 変わり者だけど魅力的キャラが多いです。「ガチでヒーローやん」と思える上条さんにはシリーズを通して脱帽です。毎度毎度、強大でチートな能力をひっさげて現れる敵にどう立ち向かうも興味がわきます。

  • シリーズの三作目。ライトノベルの代表格ですから、なかなか読ませます。この作品から文章も構成も格段にしっかりしてきて、十分な読み応えです。なんだかんだ言って、一気に読んでしまいました。
    一二作では、いかにもアニメチックなキャラばかりで若干閉口しましたが、今作は、メイン二名と悪役でしっかり読ませます。
    人気を席巻するには、それなりの理由がある、ということがよくわかりました。

  • 感想
    いわゆる、ビリビリ回。
    アニメをみてから、小説をみていってますが
    アニメは、アクセラレータとの戦闘シーンがよくできてるんだなぁと思いました。
    あと、表現方法が特殊でなるほどと思いました。

  • 一方通行が出てくるこの作品。
    この鬼畜人間がああも優しくなるなんて誰が思うか…
    個人的に一方通行が好きなのでミニみさかが出てくるのが楽しみだな~ww

    ツリーダイアグラムってこんな設定だったんだと改めて知る。
    ふむ~引っ張るだけあるシステムだったのねん

  • アニメを先に見てしまっているので、実際どうなのかわからないけど、文章だけで物理的な戦いを様子をイメージできるほどに描けるってすごいことだと思う。

  • やっと話が軌道に乗ってきたように思います。
    1巻に比べると読みやすさは確実に上がっています。

  • 魔術なっしんぐな3巻。美琴ちゃん1巻から何か好きなので、切な哀しうれし。(どれかにしろ)巷で話題の一方通行くんも登場。今回の事情はなかなかに胸糞悪くて、読み応えありました!戦闘シーンにもどんどん迫力が出てきて面白いですね。そして上条くんは無敵のフラグ建築士。「またかあの野郎。」

  • インデックス、形骸化。姫神さんは…

    1・2巻は続いている感じだったけど、ここはガラッと変わってるように感じた。魔術がなくて、科学ばっかりだったからかも?
    メインヒロインがビリビリさんに代わる瞬間

  • 敵がどんなに強くても、立ち向かうヒーロー。
    思い悩んで思い悩んで、自分の命と引き換えに妹を救おうとするヒロイン。
    諦めながら救われたい一般人。

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著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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