バッカーノ!1933〈下〉THE SLASH チノアメハ、ハレ (電撃文庫)

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  • メディアワークス
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レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840228503

作品紹介・あらすじ

ティムは過去を捨てた男だが、兄を忘れた事はなかった。ダラスはどうしようもないチンピラだが、妹だけは護りたかった。クリストファーはとてつもない変人だが、なぜか自然を敬っていた。『葡萄酒』は最強最悪の殺し屋だが、マジで婚約者を愛していた。刃物使いたちの死闘に呼び寄せられたキレた奴ら。血の雨が止む時、雲間から覗く陽光を浴びるのは誰だ-。

感想・レビュー・書評

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  •  2015-12-20

  • 04/28/2018 読了。

    図書館から。

    チックとマリアいいコンビ。

  • 『攫われた』大事な人はどこへ?
    大事な『家族』は無事なのか。
    一体、どこで何が行われているのか。

    人数が膨らんで、さらに話がごちゃごちゃ。
    本気で時系列が欲しいです。
    登場人物欄を見ても、うっすらしか覚えられない人の多さ。
    やたらに強い彼と、無表情娘しか
    いまだに名前が綺麗に一致しません。

    兄弟やら家族やら婚約者やら、と色々な絆。
    信じる心は素晴らしい、で終わればいいですが
    多分最後は…言った者勝ち?w
    そして聞かれた事だけ答える、も真実を知ると
    結構引くものがあります。
    いや、確かに先に下に降りましたけど?

  • 【図書館本】クレア好きだー。シャーネに対する態度とか可愛いし、フィーロとの関係も堪んないね☆ (脳ミソやられてるのは自覚してる) 思った以上にクレアとフィーロが活躍してたけど、ジャグジーが期待外れかなー。まぁ、あんなけキャラがいたら仕方ないんだろうけど。 “説明不要”のアイザックとミリアも絶好調だね。 ロニーさん株に続いてチックさん株も上昇してます。チックとマリア、くっついてくれたら微笑ましいなぁ。 駄目だ、好きキャラが増殖してゆく……。

  • 結局、チックはまわりが言うほどばかじゃないし、タックは自分が思うほど利口じゃない。マリアちゃんはちゃんと強い。そして、安定のクレアとロニー。

  • 相変わらず強さの定義がインフラを起こしてる。ジャンプ並。うーん、だんだん読むのが苦痛になってきたけど、どうやら1930年代も次で終わるみたいなので、しばらく付き合ってみようかと思う。

  • 普段ライトノベルは嫌厭してしまうのですが、アニメがあまりにすばらしかったので、思わず読み始めたシーリーズ。
    クレアとシャーネののろけ感がほほえましい!
    個人的には、マリアの挫折とか葛藤はちょっとうっとおしいと思ってしまいました。それでも物語の核として頑張ってくれてます。チックも良いキャラだなぁ。
    ヒューイの手足として登場した異形の者達に不吉な予感もありますが、彼らもこれからどう動くのか楽しみです。

  • 上下巻。また凶悪グループ登場で、前年、前々年グループと行き違いの殺し合い。でも、不死だから死なないというオチはこれだけ多くなると・・一体誰が一番強いんだって話だなぁ~、それは大本命登場^^;
    珍しく、変わった恋愛が3組も絡む。まぁ、どれも初心って感じで進展はあまり見込めないが(笑)何でもありのアクション忍者もどきドタバタ劇、スケールを一層大きくして登場人物もネズミ算で次年度に続くって感じ。それにしても、また伏線の謎が増えたなぁ~

  • バッカーノ7冊目
    登場人物が一ヶ所に集結し、大暴れするいつもの作り、安定の読みやすさである。クレアの最強さはしびれる。

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著者プロフィール

1980年、東京生まれの埼玉育ち。『バッカーノ!』で第9回電撃ゲーム小説大賞<金賞>を受賞。独特な雰囲気を醸し出す設定や個性的に彩られたキャラクター、緻密に練られたストーリーなど、異色の世界観で読者を魅了し続けている。『デュラララ!!』をはじめとして多作品を同時にシリーズ展開中。

「2020年 『Fate/strange Fake(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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